甘々と稲妻コミック3巻感想 つむぎちゃんの元気な笑顔が眩しい

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 概要

甘々と稲妻は、妻を亡くして男手ひとつで娘を育てる高校教師が女子高生と悪戦苦闘しながら娘に手作りの料理を作り、家庭の幸せを描く物語。

甘々と稲妻 今回のあらすじ

11.真夜中とパン粥
期末テスト期間ということで、犬塚先生は小鳥のところにいくのを控えるようにした。テスト勉強を頑張る小鳥。犬塚先生もテストのプリントを作るのに夜中起きていてつむぎちゃんも起きてしまう。損あの時はパン粥と小鳥に教えてもらう。おとなのパン粥だと言ってつむぎちゃんに作ってあげる。

12.うちのおうちカレー
幼稚園でお泊り会。みんなで作ったのはカレー。つむぎちゃんも包丁を初めて使った。そんなカレーは美味しかったがつむぎちゃんは「おうちカレーはもっと美味しい」という。犬塚先生は犬塚家のカレーを思い出そうとしたところ、ママのレシピノート(3頁しかなかった)を発見する。ドライカレーで大人用にも子供用にも対応できるカレーだった。

13.夏休みとねことアジ
海に遊びにきても、おうちカレーでママを思い出したつむぎちゃんは、少し甘えん坊になっている。甘えん坊は恥ずかしいみたいで猫になってるからいいのだという論理。魚を三枚におろして切って食べる。そんなことがつむぎちゃんにとってすごいことでテンションが上がり元気を取り戻す。そこからは八木も参戦してアジパーティ。

14.ごまごま冷やし中華と大冒険
犬塚先生が熱を出して寝込んでいるのを見て、つむぎちゃんは意を決して小鳥の店にひとりでやってくる。ひとりでどこかに行かないと約束は覚えていたけど、なんとかしたいという思いでひとりで家を飛び出した。小鳥と出会えて、水やゼリーを買って来れた。そのお礼に、小鳥に冷やし中華をご馳走する。

15.おさらい発表会
小鳥の母親の店「恵」が再開することになり、犬塚先生は改めて料理を勉強した成果と挨拶に伺った。その時、つむぎちゃんにもう料理会ができないことを告げると、無理強いして我慢する顔になり、なんとか料理会だけでもやれないかと頼む。もともと店の再開は休日だけの予定だったので平日は使えると。3人は大喜び。

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 今回の感想

11.真夜中とパン粥
子どもは夜中に少し起きるけど、隣にママやパパがいるとそのまま寝る。でもいないと泣いたり起きてきたりする。ウチの娘もそうだ。リビングには鬼がいるからといってあるのでほとんど起きてこないがやっぱり泣く。人肌恋しいんだよね。

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

12.うちのおうちカレー
なるほど。ドライカレーなら取り分けて辛さ調整できるのか。普通のカレーでもできないのかな。ウチは子供に合わせて辛くないカレー食べてるけど、やっぱり辛いのにしたいw 今度これやろう。

13.夏休みとねことアジ
ウチの娘も「猫なの」ていうわ。これかな。私も娘の誕生に立ち会ったけど、本当に感動した。いま、人生のなかで一番感動したと思う。大きくなるのも早い。できるだけ多くの時間を家族で一緒にいたい。

14.ごまごま冷やし中華と大冒険
ウチはオートロックで出たら帰ってこれないし、そもそもオートロックのドアが内側からだと重たすぎて開けられない。そういう意味では安心だけど。。。親や大人がいたら危ないものから守ってあげられるけど、幼稚園児の目線だとなんでも大きくて怖いよね。

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)


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