ジョジョリオン 40話感想 大年寺山愛唱のスタンド

ジョジョリオン 大年寺山愛唱

(ジョジョリオンより引用)

ジョジョリオン 概要

ジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオン 今回のあらすじ

ペーパームーンキングとペイズリーパークが合体したカエルの折り紙を愛唱に踏まれてダメージを負う康穂とつるぎ。しかし、愛唱はすべてに気づいているわけではなく、疑惑を持って挙動不審になる。夜露に電話を試みるも不通。その隙に、ペイズリーパークはバナナの皮を仕込み、ペーパームーンキングは落ち葉をすべてカエルの折り紙に変えてかく乱した。ピンチを凌いだ康穂とつるぎだが、愛唱のスタンドも同じタイプで遠距離タイプのスタンドだった。建物の屋上から降りようとする康穂とつるぎに竜巻の攻撃が襲う。

ジョジョリオン 大年寺山愛唱のスタンド

(ジョジョリオンより引用)

ジョジョリオン 今回の感想と考察

今回は対決の序章。愛唱のスタンドが発現した。

愛唱のスタンドについて考えてみよう。

(A)竜巻を身にまといカマイタチのような斬れる攻撃
(B)愛唱が触れたものに触れると発現する

愛唱はスタンドについて同じタイプだと言った後に
「遠距離型」といったが、愛唱のスタンドは
「自動追跡型」なのではないかと思う。
「遠距離型」にしては攻撃力が高そう。
パワーがあるかは不明だから「自動追跡型」に
当てはまるかわからないが愛唱が操作しているようには見えない。
というか愛唱は見えていないのでは。

(C)発現した後は相手の吐く二酸化炭素を目標に追ってくる
(D)障害物などは関係なく、離されてもその場に発現する
(E)(D)もしくは愛唱が触れたものから何度でも発現する

というスタンド能力ではないだろうか。

物理攻撃力が弱いペーパームーンキングとペイズリーパークでどうやって戦うのだろうか。

(1)(E)を考慮して康穂が携帯電話を捨てる。
(2)(C)を考慮してペイズリーパークが似せた二酸化炭素が吐くところに誘導する。
(3)同じく(C)を考慮してペーパームーンキングで愛唱のスタンド自体に他の人を康穂やつるぎに見えるようにする。
(4)定助に連絡がつき助けがくる

道徳的に(3)はやらないだろう。物語的に(4)はないだろう。愛唱のスタンドがキラークイーンのシアーハートアタックのように熱を感知して突っ込んでいくだけのように触った人間の吐く二酸化炭素を感知するのではなく、ただ「二酸化炭素を感知する」という能力であれば、(2)かな。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です