ブンゴ 8話感想 ブンゴが泣いた理由

ブンゴBUNGO

(ブンゴBUNGOより引用)

ブンゴBUNGO 概要

少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをただブロック塀に投げ込む毎日。「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れて勝負することになる。

ブンゴBUNGO 今回のあらすじ

マコトと一緒に左での投球を練習するブンゴ。左投げのフォーム調整もよく、軽く投げる程度ならコントロールも身についてきた。しかし、強く投げるとまだ○投してしまう。監督に相談しようと監督宅に向かう二人。

ビニールハウスを改造してトレーニング施設にかえて、そこでトレーニングしていたユキオと監督。監督は成長期にはマシントレーニングは必要なく、自分の体重をかけてするトレーニングと体幹を鍛えるトレーニングだけでいいという理論でユキオは地道なトレーニングをひたすらさせられる。

そこに二人が相談しにくるが、監督は今のままで左投球を練習していればいいという。そんなに早く左投球が上手くならないからゆっくりでいいと。席を外した監督。その隙にユキオがブンゴに投げろとバットを構える。そこにはいつもの余裕の表情がなかった。

ブンゴBUNGO 今回の感想

完全に左投げを習得しようとしてるな。もう右で投げなさそうだな。

負けてもヘラヘラしてるのは真剣でないか一生懸命鍛えてきてなかったか。または未知の世界過ぎるか胸を貸してもらっている感があるか。それか、極まった者同士の戦いになるか。

ブンゴは3番目、4番目の理由で、自分でやってた壁当てが(野球という枠にすらはいっていないただ玉を壁に当ててるだけの遊び)が「野球」という全く別の世界があり、それが面白くワクワクしている状態。しかし、それはあくまでも他人行儀で自分の中にまだはいってきていない。だから悔しくて涙する事すらない。

ユキオはそれを知らせたくて、コテンパンに打ち負かすのかもしれない。

ユキオは闘争心があれば、左投球もものにできるという論理かもしれない。

あとひとつ気になるのは冒頭の「石浜、お前には責任がある」の言葉。ブンゴによってユキオ自身も変わったのかもしれない。


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