ブンゴ 9話感想 ユキオが伝えたかったのは「覚悟」

ブンゴBUNGO ユキオ

(ブンゴBUNGOより引用)

ブンゴBUNGO 概要

少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをただブロック塀に投げ込む毎日。「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れて勝負することになる。

ブンゴBUNGO 今回のあらすじ

ユキオがバッターボックスに入り、ブンゴの左投げを受ける。30球投げてもストライクゾーンに入らない。コントロールを重視して投げてもユキオに簡単に打たれてしまう。ユキオは思いっきり投げろという。ブンゴはコントロールのない左投げで投げるも投球がユキオの体に当たる。何度あたってもユキオは立ち、バッターボックスに入る。

ブンゴBUNGO 今回の感想

ユキオがブンゴに気づいてほしかったのは、マウンドに立ったら○んでもいいという「覚悟」。野球をやるものはその覚悟があってマウンドにのぼる。それがないものは相手にならない。それがないブンゴに左投げの練習をやったところで無駄だというわけなのだろう。


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