ゴールデンカムイ アシリパゴハン『リスのチタタプ』

ゴールデンカムイ チタタプ

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ アシリパゴハン概要

ゴールデンカムイで登場する極寒の北海道で培われたアイヌのサバイバルでの食事の知恵をアイヌの娘・アシリパが紹介。アシリパ以外でもニヘイゴハンなどサバイバル飯が登場する可能性も。

ゴールデンカムイ アシリパゴハン『リスのチタタプ』

チチタプはアイヌで「我々が(チ)刻む(タタ)もの(プ)」という意味で、肉を骨から削ぐのが難しい小さな動物を穫った時に骨も一緒にすべてを食べられるように山刀で叩いて刻み、生で食べる。チタタプは新鮮な肉でしかしない料理法。また新鮮な獲物の脳みそは生で食べる貴重な食料だという。

血も骨も肉もすべて食べて自然に感謝するアイヌの食習慣。チタタプは、「チタタプ」と言いながら獲物を叩き刻むという。

生で食べるのは苦手という方に、アシリパは肉つみれにしてオハウ(汁物)にいれる方法を教えてくれました。

血も骨もチタタプにすれば塩気も出汁もでて美味しいという。肉は臭みがなく、ほんのりと甘くて木の実が香りがある。柔らかい肉の中に細かく刻んだ骨のコリコリ食感が美味しいという。(杉元談)食事に感謝する言葉「ヒンナ」と言いながら食べるという。

ゴールデンカムイ チタタプ

(ゴールデンカムイより引用)

チタタプ 材料

  • リス数匹
  • プクサキナ(ニリンソウを干したもの)1掴み
ゴールデンカムイ チタタプ

(ゴールデンカムイより引用)

チタタプ鍋 作り方

  1. リスの皮を剥ぐ。切れ目を入れれば服を脱がすように手で剥がせるという。内蔵の内容物はしごいて綺麗に洗う。胆嚢は苦いので取り除く。
  2. 皮を剥いだリスをチタタプにする。
  3. チタタプにしたものを丸めて肉つみれにする。
  4. 鍋にプクサキナを入れ、肉つみれにしたチタタプを入れて煮る。

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