よつばと! 78話感想 ペンキで家中汚されても怒らない寛容さ

よつばと!

(よつばと!より引用)

よつばと! 概要

女の子「よつば」と父親の親子が引っ越してきた。女の子がはじめて体験する出来事を描き、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフルコメディ。

よつばと! 今回のあらすじ

ジャンボが店先で木の机を緑色にペンキで塗っていた。それをみたよつばは絵の具かと感動した。家に帰ってきたよつばは、とらが教えてくれたちょうちょ結びをいろんなところで試してみた。玄関に行き、靴紐を解いて遊んでいると下駄箱にペンキがあるのを見つけた。

ペンキを台所に持っていき、台所の机を青に塗り始める。ポタポタと床に落ちたり、よつば自身の手についたりと、それでやっと全部塗り終わって青いテーブルが完成した。テーブルも完成したので床のペンキを拭き取ろう布巾で拭くが拭き取れない。手を洗ってみても青のペンキはとれない。その時、父親がやってくる。その無言の時間を察してよつばは怒られるんだと思った。

青いペンキはどうやったらとれるか父親に聞くが、父親はとれないという。一生そのままだという。よつばの表情は青ざめていく。

よつばと! 今回の感想

ウチの娘もやっちゃうわ、これ。だから、ペンキを手の届くところにおいとけない。でも、させてみるのも経験だよね。ペンキの匂いとか気になって子供のそばにおけないけど。よつばの父親みたいに寛容になりたいわ。寛容になって、いろんなことを体験させたい。


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