群青戦記 73話感想 足利義昭はクチャラー

群青戦記

(群青戦記より引用)

群青戦記 概要

滋賀県の高校生が高校の校舎もろとも、戦国時代、安土城の近くにタイムスリップする。主人公の西野蒼は弓道部で日本史オタクだった。戦国時代を生き抜くしかなくなった西野たちは羽柴秀吉とともに乱世に飲み込まれていく。

群青戦記 今回のあらすじ

史実にはなかった毛利軍勢に上杉軍勢が加勢する形で、西野たちの軍は上杉謙信に攻められる。強い上杉謙信の軍に押されるが、徳川家康が助っ人に来て、上杉軍を撤退させる。

群青戦記

(群青戦記より引用)

群青戦記 今回の感想

上杉謙信は、天下を足利将軍に返すため、世を「戻す」ために戦い。徳川家康は、世を「変える」ために戦う。それはいいとして、上杉謙信は表情的に血の通った感じの人間ではなかったが、敵に塩を送るぐらいの人柄のはずだけど、群青戦記独特の設定で何かあるのかな。

それに家康の「不○」の精神。活人剣として、武器を破壊して敵を撤退させる。この武器が、無限の住人の刀みたいな設定とデザイン。オマージュなのかそのような武器は昔からあるのかわからないけど。この手の武器は好きだな。

群青戦記

(群青戦記より引用)

でも刀て金属だし、ガラスのような割れ方しないよねぇとチャチャをいれてみる。

そして、広い間に聞えるぐらいのクチャラー足利義昭。嫌な奴なんだろうな、きっと。


群青戦記 73話感想 足利義昭はクチャラー」への1件のフィードバック

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