ゴールデンカムイ 26話感想 ヒグマよりも獲物に執着する二瓶鉄造

ゴールデンカムイ 二瓶鉄造

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

二瓶鉄造が刺青囚人だったことを知った谷垣は、二瓶に銃口を向ける。向けられても二瓶は冷静に、マタギの谷垣か、軍人の谷垣かを問う。

アシリパは白石から二瓶の話を聞いて、昔の話を始めた。猟師を○して獲物を狙う輩がいて、父親も狙われて獲物に傷をつけ逃げた。その後、毛皮商にいくと父親がつけた傷のある毛皮が見つかった。猟師の獲物を狙う輩は他にもいて、二瓶鉄造の獲物を狙った。銃で脅された二瓶だったが3日かけ一人ずつ追い詰め、撲○した。最後の一人は警察におさえられてしまう。しかし、二瓶は警察がいるその場で最後の一人の首をねじり○してしまう。その罪で網走刑務所に収監されていた。

白石は更に二瓶は毛皮商に「白い狼の毛皮があったらいくらで買うか」ということを聞いていたという情報を杉元たちに伝える。アシリパはレタラが心配になる。

残した獲物を取りに戻ると想定して、二瓶と谷垣は獲物のそばで夜を明かすが、狼の気配どころか狐も獲物をさらいに来ないことに違和感を感じた二瓶は獲物を確認しにいくと狼の糞が置いてあった。

ゴールデンカムイ 今回の感想

レタラにしてやられる二瓶は更に白い狼(レタラ)を仕留めたくて心が躍っていた。

ヒグマよりも獲物に執着する二瓶鉄造。どこまでも追っていくだろうし、杉元とアシリパとの対決になるだろう。でも、このイカしたおちゃめなジイさん、○なないよな?主人公たちと対決して○なないでほしいな。

谷垣も軍に執着しているわけじゃないし、二瓶と谷垣が仲間になってくれたらいいけど。


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