商人道あきんロード22話感想 部下には教えない上司のやり口

商人道あきんロード

(商人道あきんロードより引用)

商人道あきんロード概要

商人道あきんロードは、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎ あきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道あきんロード今回のあらすじ

幹部会議(常務会)が終わってないなか、円谷は給湯室でうがいをしていた。シェールガス開発プロジェクトのチームも解散かと庶務担当の安永がぼやく。一際エネルギー開発に思い入れをしていた国吉が放心状態でいる。国吉が安永に昔、クエートにいたときに熊代のエネルギーに対する熱意を聞いた話をした。

会議ではシェールオイルの根拠を亀和田専務は問いただすが、シェールガスを掘ったときの地盤の振動を計測していたらオイルが眠っているとわかったという。

会議が終わり、シェールガス開発チームはひきつづきシェールオイル開発チームとして動くことになる。その噂を聞きつけた、円谷はがっくり(中国から開放されると思っていたから)、国吉は大佛に詰め寄る。熊代常務から直接話を聞いたチーム。安永は黙っていなかった。熊代のやり方に部下の気持ちをないがしろにしていると。熊代は国吉を初め、部下に謝罪する。

それをみた円谷と大佛は女性は怖いという話をしているところ、同僚あすみがくる。3人で帰宅しようとしたところに王ヒ局長代理が大佛に飛びついてくる。

商人道あきんロード今回の感想

熊代のやり方はわかる。会社には無用な権力抗争があって、知る必要があるチームに先に情報が流れず、会議の場で情報が公開されたりすることはよくあること。それを不満に思う部下がいるのもよくあること。部下が怒ることもあまりないだろうけど、上司が謝ることはほとんどないだろう。

それと、女。局長はもう大佛にゾッコンなのだろうか。嫉妬深そうだよね。

それにしてもビジネス漫画的には、シェールガスの横にシェールオイルが眠っていることが振動データでわかるというのはアリなのだろうか。まあ、サラリーマン金太郎も全部ラッキーからストーリーが流れているし、いいのか。熱ければ。


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