カイジ第166話感想 カイジたちを泥酔者扱い

カイジ概要

自堕落な日々を過ごしていた主人公の“伊藤開司”が、友人の保証人となって多額の負債を抱えたことをきっかけに、様々なギャンブルに挑んでいく漫画。

カイジ今回のあらすじ

他人の赤ライフを賭けて、和也がレイズしてこないと踏んでダウンのカードを使ったカイジが、和也に対してなぜそんな作戦をとったのかを明かす。それは友情というが和也には信じられなかった。

和也は、そんな友情は存在しないと全否定する。自分だけならともかく友を巻き込んで命を張るなんて心中ではないかと。そんなものは愚行だと、ただの酔っ払いだと。カイジたちを泥酔者だと。

ひととしてやっちゃいけないことをやっておきながら、それを美談にしている。カルト宗教の教徒のようだと。正常な人間の思考を超えて当然、それを調子の乗りやがってと憤慨する和也。

と和也が気づく。カイジの作戦に気づく。このイラつかせることがカイジの思うつぼだと。冷静に考えて、そんなリスクを負って得たものは、赤ライフ1つとダウンダウンにならないという保証だけ。窮地を脱したわけではない。

14回戦でカイジはアップが残り、和也はダウンが残る。15回戦、くるカードによってはカイジの苦しい戦いになる。しかし、来たのは7のダウン。ダウンでは最強だかがダウンだ。

カイジ今回の感想

前話のカイジが意気揚々と説明している最中、和也は「は?」「あ?」しか言ってなくてワロタ。どんだけ「は?」いうんだよと思った。それを今回は和也ターンの思考で、カイジたちを泥酔者扱いw

ワンポーカー編ではイカサマはないのかな。この機械自体は本当にイカサマなしの勝負なのか。イカサマないんだろう。そうしないといままでの和也のこと全否定だもんな。

ま、全否定なんぼという展開もあるけど。


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