とめはねっ!鈴里高校書道部 77話感想 望月との合作を構成した縁

とめはねっ!鈴里高校書道部 望月

(とめはねっ!鈴里高校書道部より引用)

とめはねっ!鈴里高校書道部 概要

帰国子女である主人公・大江縁と柔道部のホープ望月結希は上級生の策略で部員数が足りず廃部寸前だった鈴里高校書道部に入部することになった。

とめはねっ!鈴里高校書道部 今回のあらすじ

「書の甲子園」表彰式にやってくる縁たち。表彰式後の席上揮毫の前に望月は一条を呼びとめ、以前話せなかったことをいう。一条は、柔道高校生全国一位の望月に「釣り合う」人物になろうと「書の甲子園」で連覇しようとしていた人が付き合うのに「釣り合う」や「レベル」は関係ないんじゃないかという話だった。

そして、縁の席上揮毫に望月も参加することになった。席上揮毫は上位受賞者のみができるものだが縁のたっての願いで望月も参加することになった。

縁の席上揮毫は「ただ一本の線を書く」。そこに線が入るというもの。

とめはねっ!鈴里高校書道部 今回の感想

力強い1線を描くために望月の力を借りた。いや、借りてはじめて完成する構成を考えた縁に一条はうつむいて拍手をした。これは完敗ということだろうか。


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