ゴールデンカムイ 27話感想 ヒグマ○しの二瓶vs不○身の杉元

ゴールデンカムイ 杉元vs二瓶

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

レタラにしてやられた二瓶と谷垣は、レタラが残していった鹿の肉を食べた。二瓶は、人は感情で体臭が変わることを谷垣に話し、それで気づかれたのかもと。谷垣がマタギのなかで「木化け」という言葉があって、射手が獲物を待ち伏せするときは「木になれ」といわれていると。

狼が「送り狼」という習性があり、縄張りから侵入者が出て行くまで付回されると。そんな「送り狼」に追われないようにするには自分の身につけていたものを捨てていくと、捨てたものに興味がうつり、追いかけられないと。

その習性を利用して、二瓶谷垣はレタラをしとめようとする。

二瓶は尾根を登り、谷垣が頃合を見て、飯盒を落とす。二瓶は待ち伏せる。その二瓶の後ろに杉元たちがやってくる。アシリパは援護のために迂回して、杉元たちが二瓶の向かって進むが、レタラがすぐそばまで来ていた。二瓶にも見つかって万事休すのところを、アシリパは自分の矢で飯盒を打ち、大きな音を出してレタラを逃がした。間一髪のところで二瓶の弾はレタラを捕らえることができなかった。

その二瓶の背後で杉元が声をかける。二瓶の銃は単発式、弾を込める前に杉元の弾が5発発射できる。そんな緊迫した瞬間に二瓶の犬が杉元に飛び掛る。二瓶は腰のナタで杉元に切りつけるが、杉元はガードして短剣で二瓶の指を切断する。短剣で突きをするが二瓶は腕で止め、銃で杉元の頭を叩く。

ゴールデンカムイ 今回の感想

ついに杉元と二瓶の戦いが始まった。

いきなり、二瓶は左手の指4本切断されたので劣勢だけど、吐いたセリフが「獣の糞になる覚悟は出来ているんだろうな?」で超強気。

杉元側にはアシリパが弓矢で援護できるが、アシリパ自身、人を○さないから援護は難しい。白石は攻撃力ないから期待できない。

谷垣のほうは、尾根を登るのに時間かかるだろうからすぐには期待できない。

となるとやっぱり、杉元と二瓶の一騎打ち。

頭殴られたぐらいで杉元は減っちゃらだろうけど、二瓶がどんな攻撃をしてくるのか楽しみ。素手でも首の骨折ってくるかもしれないし、油断できない。


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