とめはねっ!鈴里高校書道部 78話感想 最終回

とめはねっ!鈴里高校書道部

(とめはねっ!鈴里高校書道部より引用)

とめはねっ!鈴里高校書道部 概要

帰国子女である主人公・大江縁と柔道部のホープ望月結希は上級生の策略で部員数が足りず廃部寸前だった鈴里高校書道部に入部することになった。

とめはねっ!鈴里高校書道部 今回のあらすじ

席上揮毫した縁と望月は、インタビューに答える。「ただ一本の線を書く」について同じ線を書くことはできない。だからいい字を書くために、1本1本の線をしっかりと大切に書こうとそういう気持ちを込めて書いたと。

望月は一条にあることを言っていた。自分はもともと字が上手くなりたくて書道を始めた。最後の作品として「楽毅論」を完成させることでひとつの目標は達成できたと。そこで書道の活動はそこで終えると思っていたところに、縁の作品「迷いながら、ぶつかりながら、揺れながら、過ごした日々をいとしく思う」を見た瞬間に感動して悔しくて、それで書道に戻ってきたと。

「書の甲子園」も終わって縁たちのところに一条がやってきて、来年も「書の甲子園」でも一番を狙うと宣言する。しかし、縁は、自分らしい書を書こうと思うと縁らしい違う意見をいう。

とめはねっ!鈴里高校書道部 今回の感想

最終回に素晴らしい一話だったと思う。

縁が自分の意見をスムーズに言えるぐらいに自信を身につけたのもいままでの研鑽があったらから。望月がやっと気づき始めてもまだまだ恋人までにはいかないんだろうな。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です