キングダム 424話感想 貨幣制度は裕福の尺度をつくった

キングダム

(キングダムより引用)

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く。

キングダム 今回のあらすじ

若かりし頃の呂不韋。商人として商いをするが武器の売買だけはご法度としていた
呂不韋の師。戦争はおろかなことだと。人が手に入れた最強の武器は、剣や槍ではない。「金」こそが最強の武器だと若かりし頃から思っていた呂不韋。

「貨幣制度」がもたらしたのは、人と他人との裕福度の比較をする物差しを手に入れてしまったことで我欲にとらわれた人々はもっと裕福になりたいとそれが天下を作り出したと呂不韋は言う。

政は、呂不韋が王になれば、そんな我欲が至上となる醜悪な世の中になるという。呂不韋は戦争が第一手段とする世の中よりかはマシだと。

呂不韋は、金を操って国を統治し、富に満ちた豊かな国にすると。そうすれば、他国民も秦に来たがるようになり、他国の王も手を結ぼうとするだろう。資源や産業の中心となり、国を反映させるためには秦が不可欠という仕組みを作る。それが呂不韋の中華の統治。

キングダム 今回の感想

呂不韋の思想はもっともで良いようにも思えるけど、どうなんだろう。戦争よりかはマシな気がするが。

一方で政の理想はどういうものだろうか。表面上だけじゃなくて、腹に落ちる素晴らしい構想がなければ良い目標とはいえないだろう。

最後の一コマの「手」は誰だろう。
手だよね、あれ。小さそうだから武将じゃないだろうし。
そもそもこの面子で介入してストーリーが転じる人物って誰だろう。
新キャラかな。


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