商人道あきんロード23話感想 新たな競合四井商事

商人道あきんロード

(商人道あきんロードより引用)

商人道あきんロード概要

商人道あきんロードは、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道あきんロード今回のあらすじ

女性は怖いという話をしてた大佛と円谷。そこに同僚のあすみがきて退社するところにワンフェイが大佛に抱きつく。びっくりするあすみ。円谷がワンフェイのことを紹介する。ワンフェイは一応、熊代常務がいるかと訊ねるが社外のためにまた明日来るという。その代わりに大佛に美味しいレストランを紹介しろと強引に連れて行く。頭に血が上るあすみを眺める円谷。引きとめようとするあすみにヂューが制止する。

タクシーに乗る大佛たち。ヂューは黒澤明「用心棒」の話をする。ワンフェイはヂューのオタク話には聞き飽き、大佛はあすみのことを気にかける。

大佛とワンフェイとの中を円谷からなんとか聞きだそうとするあすみ。そして、泣き出すあすみ。

亀和田はスポーツをたしなみ、愛妻家と中年サラリーマンの鑑と周りから言われるがサウナで熊代への怨念が声に漏れる。それを同席していた男が聞いていた。その男は、四井商事の鰐淵だった。

一方、熊代常務は様々な銀行の融資部長を集め、会合をしていた。その内容を盗聴していた四井商事の岩淵は亀和田専務に聞かせていた。

ワンフェイをしゃぶしゃぶに連れて行った大佛。ワンフェイたちは大満足。そこでワンフェイは切り出す。シェールオイル開発においては新規事業とみなして、日本の商社とは新たに契約を結び直す必要があると中国上層部の意見があると。そして、ヒノマル物産の競合になるのは四井商事だという。

商人道あきんロード今回の感想

あすみてそんなあからさまな感じで大佛を好意を抱いていたんだ。1話前から見始めたので人間関係がわからないけど。それにしてもワンフェイの押せ押せは大佛が拒否できないレベルなんじゃないかな、結婚まで。

シェールガスからシェールオイルになったのは新規事業だ、というの普通のことなのかな。設備投資先も変わってくるから当然なのか。そもそもシェールオイルを見つけたのもワンフェイなので中国政府としては強気なのは当たり前だろうね。ヒノマル物産のキッカケがあったとしても。

これから、四井商事の鰐淵は亀和田専務を取り込んで中国とのシェールオイル開発を獲得しようとしているのだろうけど、そこまでして亀和田は熊代を嫌っているのか。他者に利益を渡しても社内の人間を抹○したいのか。


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