天空侵犯 コミック1巻9話感想 拳銃強ぇと思ったら次はライフル

天空侵犯 スナイパー仮面

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

先輩警察官を突き落として○した後輩警察官は、ゆりを見て、女子高生とふたりっきりになれるなんてと興奮する。

警察官は、運送会社の仮面が落とした日本刀を拾い、ゆりを脅す武器として使う。上着を着替えと命じ、しぶしぶ従うゆり。アンダーウェアのボタンをひとつずつ日本刀で取っていく。ゆりの肌があらわになる。そして、警察官は下着を着替えと命じてきた。

ゆりは屈辱を覚えるが○ぬよりかマシと自分に言い聞かせる。そんな時、隣のビルで光るものを確認したゆりは驚愕する。

スナイパーライフルを持った仮面がこちらに標準をあわせている。ゆりに興奮している警察官の頭が狙撃される。二射目の準備をする。

天空侵犯 今回の感想

せっかく高い攻撃力を持った拳銃を所持する警察官が仲間になると思ったら、二人の内一人は頭がおかしい、というか弱いやつだった。

それにしても警察官もこの世界に迷い込んできているということは無差別なのではないだろうか。この世界の管理者もしくは主催者がいるとするなら、仮面によって○戮させるのが手段のひとつでその手段を妨害する攻撃力を持つ警察官を、この世界にいれているのはゲーム自体の崩壊になる要因になる。

たかが拳銃の一丁や二丁あっても変わらない、変えられないということだろうか。

それにしてもスナイパーは強いな。でもこのスナイパー、立った上に銃身を固定するものもないのに精密にヘッドショットしてくる名狙撃手。


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