群青戦記 76話感想 徳川家康vs上杉謙信

群青戦記

(群青戦記より引用)

群青戦記 概要

滋賀県の高校生が高校の校舎もろとも、戦国時代、安土城の近くにタイムスリップする。主人公の西野蒼は弓道部で日本史オタクだった。戦国時代を生き抜くしかなくなった西野たちは羽柴秀吉とともに乱世に飲み込まれていく。

群青戦記 今回のあらすじ

徳川家康と上杉謙信の一騎打ち。徳川家康が刃のない特殊な武器を使っているのは理由があった。若かりし頃、近習として徳川家康に仕えていた鈴木久三郎。武田勢との戦いのとき、窮地を徳川家康の影武者となり、徳川家康を逃がし、助けに戻った徳川家康だったがそこには千の亡骸しかなかったと。その犠牲になった千の戦友との契りだという。

徳川家康は、○しはせず、両腕だけ奪うと宣告し、一騎打ちの邪魔せぬよう家来に命ずる。蒼は、歴史で乱世を収める徳川家康がこんなところでやられるわけがないとタカを括っていた。

しかし、上杉謙信の力は強く、上杉謙信の左腕を折るも強引に斬られてしまう徳川家康。

群青戦記 今回の感想

全然クチャラー足利将軍でてこないんだけど。

徳川家康がこのまま○んで史実通りに進まなくなるという選択肢を選ぶと、それ以降は単なるファンタジーになるので、それはそれで楽しみが増える。歴史上の人物の力や性格が違い状況だった場合どう動くか。たらればの話で展開されていくので、面白くさせやすくなる。

織田信長も上杉謙信も薬で虜にしている流れ。上杉謙信はまだ戦える程度だが、織田信長は会話もままらない廃人状態になってるけど。そんな状態でも家臣てついてくるものなのだろうか。昔の家柄は絶対なのだろうか。絶対なんだろうな。


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