いぬやしきコミック1巻2話感想 まるでホラー

いぬやしき 概要

家庭では、信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。

いぬやしき 今回のあらすじ

公園で寝ていた犬屋敷。朝になってはな子と帰宅する。心配する妻。自分がガンで○ぬことを思い出す。家に上がると床がきしむ音がする。新築なのにもう傷んだのかと思った犬屋敷。犬屋敷はみんなにガンのことをいう決心をする。朝食時、犬屋敷がガンのことを切り出そうとするが妻と麻里で授業参観の参加するしないで揉めていて切り出せない。犬屋敷は味噌汁を一口すすると味噌汁の味がおかしい。犬屋敷は冷蔵庫のミネラルウォーターを飲み、水道水を口にするがおかしい。

家族に言えず、結局子供が学校に、妻はパートに、犬屋敷は会社に来た。トイレ休憩の際に腰が痛くないことに気づき、メガネにレンズが入ってないことに気づく。そして、病院にいってレントゲンと撮ってもらうが異常な結果が出る。注射針も入らない。待合室で待っている間に血圧を測ってみる犬屋敷。血圧も計測不能とでる。

自宅に帰り、携帯電話を割ってみたら中身が空っぽの陶器の入れ物になっていた。すると腕から湯気ででてきて一旦収まる。

いぬやしき 今回の感想

味覚がおかしい。メガネのレンズ無しでものが見える。腰が痛くない。レントゲンが写らない。注射針が刺さらない。血圧計がエラーになる。携帯電話は空っぽ。そして、手から湯気がでてくる。

犬屋敷からしてみたら完全にホラーか夢の中だよ。

犬屋敷が検査しにいった病院は東京女子医大かな。入り口のところが似てる。酷い診察する医者とは関係ないだろうけど。


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