ゴールデンカムイ 29話感想 二瓶○す

ゴールデンカムイ

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

アシリパを担いで走る二瓶。アシリパはレタラを最後のエゾオオカミだから○すなと二瓶に言うが聞く耳をもたない。

二瓶は、金が欲しいわけではない。二瓶はエゾオオカミが最後に見る猟師になりたいと。周囲が見渡せる場所にきた二瓶は木の枝にアシリパをくくりつける。

そして、レタラを待つ。すると正面から走ってくる。銃に当たらないように不規則に走りながら近づいてくるレタラ。二瓶に噛み付くが手が無いほうの腕で銃の持っているほうではなかった。二瓶はレタラに銃を突きつけて勝利宣言をした。

しかし、血を流したのは二瓶だった。雌のオオカミが二瓶の首を食いちぎる。二瓶は、つがいだったことを知り、女は恐ろしい、しかし満足だと○に絶えた。

レタラには子供もいて、アシリパのもとを去ったときの遠吠えはこの雌オオカミだったのかとアシリパは思った。二瓶たちに追いついた谷垣は○んだ二瓶の○体に触りながら何かを言っていた。

白石とアシリパは谷垣を担架に乗せて運ぶ。その間に杉元が二瓶の刺青を剥ぎ取って戻ってきた。

ゴールデンカムイ 今回の感想

とうとう、とうとうやられてしまった二瓶の爺さん。金がいらないという世俗っぽさはなかったけど、オオカミの最後の猟師になりたいという何というエゴ。いきすぎた趣味にひた走る男の末路な感じ。だからこそのあの人間性なのだろう。

谷垣もこのままレタラを諦めるのだろうか、そして、軍に戻るのだろうか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です