ウォーキングデッド シーズン5 7 リックたちもマイルドヤンキー?

ウォーキングデッド

(『ウォーキングデッド』より引用)

ウォーキングデッド 前回のあらすじ

ベ スを連れ去った白い十字架の車を追いかけてきたダリルとキャロルは、十字架のアジトから逃げてきた若者に武器を奪われてしまう。若者がウォーカーに苦戦し ているところを不意をつき、武器を奪い返す。ダリルは若者(ノア)に金髪の女はいるかと尋ねると「ベス?」とノアは言う。ノアが撃った銃声で、警察が来る から隠れようと移動するが、その車にキャロルがはねられてしまい、連れ去られてしまう。ダリルは一旦、リックの元に戻った。

ウォーキングデッド 今回のあらすじ

教会の椅子を破壊してバリケードを作るリックたち。それが終わると、カール、ミショーン、ジュディス、神父の趣味ブリエルを残し、リック、ダリル、サシャ、タイリース、そしてノアで救出に向かう。

一方、グレンたちは、ユージーンの衝撃告白にエイブラハムが喪失した状態が続いていた。教会に戻るにしてもユージーンの意識が戻ってからでないと危ないので、まず水の確保にグレン、タラ、女性(名前失念)に向かう。

救出に向かったリックたちは、最初は警官を○して制圧してベスとキャロルを制圧する作戦だったが、タイリースが不測の事態のことを考え、警官を捕まえて人質引き換え作戦を進言する。悩むリックだが、ダリルが人質作戦に賛成して、人質作戦に変更になった。

ノアが銃声を起こし、警官の乗る車を誘い出す。警官二人が降りたところをリックたちが抑えた。その後、もう1台の車がやってきて、捕らえた警官2人を奪われてしまうが、タイヤをパンクさせて逃走を阻止する。3人目の警官がダリルにおそいかかるがリックが助ける。

趣味ブリエル神父は密かに教会を脱出して森へ逃げ込む。そこで一人のウォーカーに襲われ、振り払うが首にかけた十字架をみて、とどめをさせず逃げた。

グレンたちは魚もとって意気揚々とマギーのもとへ戻る。マギーはエイブラハムに優しい言葉をかけ、ユージーンの意識が戻り、エイブラハムも水を手に取った(生きる意志を示した)。

捕まった3人の警官のうち、ひとりのラムソンだけが人質交換に賛成で友好的だった。コラソンが傷ついているフリをしてサシャと人気のないところに移動させて不意をつき、逃走した。

ウォーキングデッド

(『ウォーキングデッド』より引用)

ウォーキングデッド 今回の感想

ラスト、サシャ!後ろ!後ろ!て感じで超お約束の流れだったねw

そういえば、この前、ホリエモンこと堀江貴文氏が漫画ワンピースのルフィたちのことを批判したツイートが話題になったよね。「読んだけど20巻くらいでギブアップって炎上してたやん笑。仲間さえ無事なら大丈夫的なマイルドヤンキー的な価値観についていけない。 既に冒険の物語ではない」などのツイート。

ワンピースのルフィたちがマイルドヤンキーならリックたちもマイルドヤンキーなのだろうか。マイルドヤンキーの特徴として、

・生まれ育った地元指向が非常に強い(パラサイト率も高い)
⇒生まれ育った地元ではないけどハーシェルの農場には執着してたな。あと刑務所。

・郊外や地方都市に在住(車社会)
⇒即座に郊外に移動したね。都会はウォーカーだらけというのもあるけど。

・内向的で、上昇指向が低い(非常に保守的)
⇒保守的だね。よそ者を嫌う。

・低学歴で低収入
⇒学歴高いのはユージーンのみ?

・ITへの関心やスキルが低い
⇒ないだろう。


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