天空侵犯 コミック2巻17話感想 飛び降り自○できる権利

天空侵犯

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

仮面を被って襲ってくる中学生を待ち構えていたゆり。予想外にその西浦仮面はビルの外壁を登り、ゆりの背後から襲ってきた。なたを振り上げた西浦仮面に「飛び降り自○をする」と宣言するゆり。西浦仮面は動きを止める。

飛び降り自○を最優先とする仮面は、飛び降り自○を宣言しているゆりを○す事ができなかった。ゆりは服を脱ぎ、つかまれていた腕ごと、西浦仮面を突き落とそうとした。その時、落ちていく西浦仮面を捕まえようと中崎が身を乗り出す。落ちる西浦仮面を捕まえた中崎だったが、飛び降り自○する気がないなら○す命令を実行する西浦仮面。中崎を道連れに落ちていく。

天空侵犯 今回の感想

仮面を取ったら元に戻るかはわからなかったが、「飛び降り自○する」という言葉に反応することがわかった。これは仮面が「言葉」による認識に頼っているということ。だから、仮面に遭遇しても一度は「飛び降り自○する」といえば時間を稼げたり、優位にもっていける可能性があるということ。

言葉に頼っていたとしてもさすがに何度も「飛び降り自○する」とはいって移動して、○にそうにないなと仮面が判断して○されそうになったらまた「飛び降り自○する」ということを繰り返すことはできないだろう。


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