天空侵犯 コミック2巻23話感想 ヘリコプター定期便のお知らせ

天空侵犯

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

吊り橋から落ちそうになるゆり。メイド服の仮面が使っていた鎌を利用して這い上がる。落ちそうになったゆりは四つんばいになりながらもヘリコプターのビルに到着する。

到着早々。女性の○体があった。銃弾の痕が複数あり銃○で○んだと思われる。次の仮面の武器は「銃」だとすると一度戻るというのも手だと考えるが後退を選択しないゆり。銃を構えつつ、○亡した女性が武器を持っていないか調べる。

紙切れがでてきてそこには「ヘリコプター定期便のおしらせ」が入っていた。定期的に退出用のヘリコプターが飛ばされていて、夜間には飛ばないと書かれてある。また利用は先着1名だと記されている。

発砲する音が聞える。ゆりは発砲音がする通路へと向かう。人間が襲われている。しかし、襲っているほうも人間だった。

天空侵犯 今回の感想

ヘリコプター定期便のお知らせは、「天使セット」と同じ書式だから、罠はなさそうな気がする。「天使セット」の場合は「お使いください」という言葉で実際は仮面に変身させてしまうわけだが、ヘリコプターの場合は裏はなさそう。

そして、各発着場とかかれてあるからヘリコプターのビルはここだけじゃないということだ。

天空侵犯 ゆりの現在の武装状況

リボルバー銃(残り1発)
サイレンサー付き銃ベレッタM92(残り13発)
予備マガジン数個
警棒


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