黒博物館ゴースト&レディ 18話感想 衛生委員会登場

黒博物館ゴーストアンドレディ

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

フローのやってることが気に入らないホール軍医長官は、部下たちに書簡を書かせた。いかにフローたち看護団が病院運営の邪魔をしているかを。

現に○亡率が8%だったものが看護団がきてから52%に跳ね上がったと。その○亡のせいは「監獄病」と呼ばれるもの。その病の原因がわかっていない。

雑役兵たちは病○した○体を埋めるのに手をやいていた。しかし、フローの部屋の明かりが夜遅くまでついていることからフローが諦めていないことに期待をしていた。フローは本国や病○した遺族や看護婦の家族などに手紙を書き、物資の目録や整理、請求書、礼状などの寝る間も惜しんで働いた。

フローは仕事の大変さよりもグレイがいなくなったことの心の寂しさのほうがこたえていた。野菜やライムを載せた貨物を配送先の記載がないというだけで海に捨てられた。ホールの命令である。その物資があれば壊血病の患者を助けられたのに○なせてしまった。

どんどん人が○んでいくことに寒さを感じ、グレイが傍らにいてくれたことがどれだけあたたかだったかを感じるフロー。悲しみにくれるフローだったが、ある日、本国から衛生委員会がやってきた。

ホールの部下たちの報告とフローの報告で食い違う点を調査するためだった。そして、建物の構造上の欠陥などを見つけ、改善したことで「監獄病」はなくなった。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回の感想

衛生委員会が登場。構造上の問題を解決したというが、匂いでわかりそうなものだけど、全体的に臭かったのかな。日本と違って外国て臭いという偏見があるけど、そうなのかな。それにしても衛生委員会、悪人面だw


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