商人道あきんロード25話感想 日中アイドルオタク戦争

商人道あきんロード

(商人道あきんロードより引用)

商人道あきんロード概要

商人道あきんロードは、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道あきんロード今回のあらすじ

ワンフェイがヒノマル物産との契約に条件を出してきたシベリア抑留から帰ってきた人間が創業した会社を見つけること。大佛の祖父もまたシベリア抑留から帰ってきた一人だった。しかし、家族内でその話題になることはなかった。ただ、大佛の兄がシベリア抑留を題材に小説を書こうとしており、シベリア抑留からの帰国者に取材しているという。大佛は兄に聞けばなんかつかめるかもしれないと思った。

家(アパート)に入ろうとした大佛の肩をたたくワンフェイ。ワンフェイがここにいることに固まる大佛。大佛の家を見てみたいと着いてきたという。玄関先で騒いでいるとなかから兄が出てくる。ワンフェイを招き入れて、弟が世話になっていることに頭を下げ、会話をはずませる。兄はモデルガンのショップを経営していて、時折ハワイに射撃体験ツアーなどでアメリカに行くので英会話もできるという。兄が射撃の真似をした瞬間、ワンフェイとヂューが姿を消す。危険を察知したヂューがワンフェイを庇い伏せたのだ。大佛は兄にワンフェイの身分を伝え、外交問題に発展したらというと兄も素直に謝る。緊張した雰囲気のなか、ヂューが兄の胸元を凝視する。そこには、MKB48のFC会員証を見つけ、本物の会員証が見れて感激だというヂューと熱い握手を交わす兄。

兄は元自衛隊出身なので銃の扱いも人通りマスターしているという。収入が安定しているから高校卒業してすぐに入ったという。そのお金で大佛が大学をださせてもらったので今でも頭が上がらないという。そして、母親はパートの仕事と。ワンフェイの母親は長年の苦労がたたって政府の施設で療養中ということ。そこでワンフェイの母親が好きな歌手のCDを見つけて歌うワンフェイ。

ニュースで、航空自衛隊に中国人民解放軍の戦闘機が異常接近したことで日本政府は中国政府に抗議をしたという情報が入ると、ワンフェイは人民解放軍が勝手にやっていることで我々は中日友好を第一という。しかし、兄は宣戦布告をする。それにヂューがワンフェイの許しがあれば承ると。またしても兄とヂューが熱い握手を交わす。

商人道あきんロード今回の感想

兄がオタクでトラブルの火種になる厄介者かと大佛の回想とドア開けた感じのキャラクターで思ったけど、案外話せる人だった。しかし、ストーリーの展開としての火種になりそう。何の宣戦布告なのか。アイドルオタクの戦争なのだろうか。中国でもアイドルはいるだろうし、日本では聞えないけど、時折、可愛いアイドルの話がチラホラでてくる。そこで、アイドルオタクのなかで議論になっているということなのだろうか。アイドル界隈でのアジアの覇者をいうなら、K-POPを無視するのはどうなのだろうか。韓国のアイドルも日本にきてるし、でもアイドルオタクのなかではK-POPはないのだろうか。

アイドルには全く知識がないのでよくわからない。


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