黒博物館ゴースト&レディ 19話感想 ナイチンゲール新たな病院へ

黒博物館ゴーストアンドレディ

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

ある戦いで弾丸を受け、麻酔なしで切り落とした腕を持って来い、妻の指輪がはまっているという逸話を持つフィッツロイ・サマーセットラグラン男爵がホールのもとへやってきた。ラグラン男爵は英国軍総司令官だった。

ラグラン総司令官は怒っていた。糞の上で治療させ、馬の○骸に浸かった水を飲ませ、自分の兵を見○しにしたことを。権力者に頭を垂れる権力者ホール。言い訳をしようとするホールを制止する。

ホールはポンペイでの戦いで功績を残し、本国で悠々自適に暮らせると思っていたときにクリミア戦争が起き、取りたくもなかった医者の資格のせいで辺境の地に飛ばされた、そこでもなんとかミスなくこなして本国に帰るつもりだったホールは、フローのせいですべてがぶち壊しになった。フローを恨むホールはデオンにもういいだろう○してくれと頼む。

フローのおかげでスクタリ陸軍病院は変わった。罵声や下品な物言いはなく、教会のように静かになった。ただ、肉な生煮えでこれさえなければ文句もないというが、フローにはありとあらゆるところから助けの依頼があり、それどころではなかった。ボブは、働き過ぎのフローを気遣い、みんなを部屋から押し出してフローに休憩を取らせる。フローは働いていたほうが良いという。

生煮えの肉を解決してくれる料理人を呼んだフローは、病院に到着した料理人を迎えにいく。ロンドンでも有名なフレンチシェフ・ソワイエが病院にやってきた。そして、スクタリ陸軍病院はフローも心から認める病人を満足に受け入れられる病院になったと、政府に手紙を送る。

そして、フローは、スクタリ陸軍病院を離れ、クリミア戦争の前線にあるバラクラヴァ病院にいくという。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回の感想

フローが、もう船に乗っちゃってるけど、デオンは離れたところでも○しにくるのかな。ホールの評価に傷がついたのはもう確実で、フローを○したところでその評価は元に戻らないけど、単なる私怨で○したいということか。それなら、遠く離れていても○しに行くか。

グレイの準備というのはどうことだろうか。デオンとホールを○すことだろうけど。でも、フローが病院を離れるというならもうデオンとホールに関わる必要もないのでは。○しにくるというなら対応しなければならないが。

というか、どの病院にいったとしても、ホールの管理下なのか。ホールは「スクタリ陸軍病院」を見ている軍医長官ではなく、イギリス軍全ての医局の頂点に立つ役職ということか。であれば、フローがどこの病院にいこうがホールからみたら問題の種ということか。

それにしてもラグラン男爵。完全に悪人ヅラだけど、藤田先生のキャラクターは悪人ヅラでもいい奴いるからな。どうなんだろ。


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