甘々と稲妻コミック4巻16話 ふわふわキャベせんとしょうが焼き

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 概要

甘々と稲妻は、妻を亡くして男手ひとつで娘を育てる高校教師が女子高生と悪戦苦闘しながら娘に手作りの料理を作り、家庭の幸せを描く物語。

甘々と稲妻 今回のあらすじ

つむぎが包丁を扱えたことに小鳥はショックを受け、なんとか自分も包丁を扱えるように包丁を見つめるがやっぱり無理だった。つぐみは幼稚園で弁当のなかに自分が切ったきゅうりを園児に自慢する。

学校では犬塚が他の教師たちに弁当を褒められ、小鳥と次の料理の会議をする。豚の生姜焼きにチャレンジしたけど上手くいかなかった話を犬塚がし、小鳥は生姜焼きはあまり好きではなかったけど、次の料理は生姜焼きにしようという。

キャベツの千切りをする犬塚。その時、包丁で指を切ってしまう。出血をみた、小鳥もつむぎも青ざめる。血をみたつむぎは包丁が怖いという気持ちになる。落ち着いて切ればと思い、もう一度包丁を握るがやはり休憩することにした。

小鳥の包丁が怖いのは、小学3年生の時に父親の大好きな生姜焼きを作ろうとして指を切った。小学3年生の時に小鳥の両親は離婚をしていた。包丁を握るとそんな思い出が甦るという。

犬塚は料理の再開をしようとするが、包丁は危ないからとつむぎが騒ぎ出す。そこに、小鳥が指の切り傷を見せる。傷は治る。だから、お父さんを見守ってとつむぎにいう。

キャベツの千切りは概ね成功でふわっと仕上がった。つむぎも練習して上手になると決意する。

そして、豚の生姜焼きは完成する。

甘々と稲妻 今回の感想

キャベせんというのはキャベツの千切りのことだったのか。キャベツで作ったせんべいのことかと思った。

豚の生姜焼きを失敗したという犬塚先生なのだが、数多の豚の生姜焼きの失敗作にであったことがない。自分でも作ってみたことは多々あるけど、どんなにテキトーに作ってもほぼ美味しい。逆に豚の生姜焼きが不味いてどんな味か興味がある。


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