甘々と稲妻コミック4巻17話 おゆうぎ会とさつまいもクレープ

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 概要

甘々と稲妻は、妻を亡くして男手ひとつで娘を育てる高校教師が女子高生と悪戦苦闘しながら娘に手作りの料理を作り、家庭の幸せを描く物語。

甘々と稲妻 今回のあらすじ

お遊戯会で、園児たちは何をやるか決めようと話し合っている。みんなは可愛い女の子をやりたがるが、つむぎはガリガリさんという動物をやりたがる。そんなつむぎを「ヘン」だという園児たち。

小鳥のクラスは学校の文化祭でクレープ屋をすることに決まったが同じクレープ屋をやるライバルがいるということで何かアイデアがないかと生徒たちが案を持ち寄っている。小鳥はクラスメートから新メニューのクレープを考えてほしいと頼まれ、犬塚はつむぎが最初に食べたクレープの思い出を、お父さんが作ったクレープにしたいと思う。

次の料理はクレープに決まった。

家に帰って来た犬塚はつむぎにクレープの話をするが、つむぎは浮かない顔をする。それでもクレープの話をするものだからつむぎは食べ物の話ではなく、女の子の話をしてと叫ぶ。つむぎは幼稚園であったことを話した。犬塚は、お友達がつむぎと仲良しだから同じ役をやりたかったんじゃないかと伝え、つむぎがやりたい役のことをちゃんと話すといいよと助言する。翌日、事情を説明して、つむぎはガリガリさん役になって、友達とも話をした。一応、握手をするが友達はつむぎの前から離れていった。

みんなでクレープづくりをすることになって小鳥だけではなく、八木やしのぶのやってくる。クレープづくりがはじまり、クレープが美味しくなる歌を歌いだすつむぎだったが、ふと落ち込む。犬塚が食べ物の話ばかりで女の子の話をしてくれないと。すると八木はお父さんはつむぎのことばっかり考えるんだぞというとつむぎは嬉しくなる。

小鳥は、食べることが好きだから好きなことを思いっきりやって友達が喜んでくれたら嬉しいと。その言葉を聞いて、つむぎはつむぎが好きなことやっても友達は喜んでくれないと落ち込む。

犬塚はガリガリさんの衣装をつくろうとふわふわのピンクの綿でつくる。それを着て、幼稚園の友達に話をしたらわかってくれた。

甘々と稲妻 今回の感想

娘の「初めて」をもっともっと作ってあげたい。それが自分の料理だといいなというのは父親のエゴかもしれないけど、娘が可愛いから仕方がない。ウチも娘のことを四六時中考えて、どうしたら楽しく面白く、素敵に過ごせるかを考える。そうやって、どんどん娘専用のアイテムをクリエイティブしていく。子育ては楽しい。


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