甘々と稲妻コミック4巻18話 小鉢ときんぴらごぼう

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 概要

甘々と稲妻は、妻を亡くして男手ひとつで娘を育てる高校教師が女子高生と悪戦苦闘しながら娘に手作りの料理を作り、家庭の幸せを描く物語。

甘々と稲妻 今回のあらすじ

小鉢ときんぴらごぼう。パンの上にたっぷりマヨネーズをかけるつむぎ。マヨネーズのかけすぎをみた犬塚は、つむぎが太るのではと思ってしまう。振り替えてみるとつむぎの好きな食べ物も高カロリーなものばかり。幼稚園のママ友とも話すがそこまで気にしなくてもいいのではという指摘。しかし、犬塚はバランスの摂れた食事を考えたい。

つむぎは園児の友達に、父親から太るといわれたことを話しあう。そこで話題にあがったのが習い事だった。バレエやサッカーなどやるという話。しかし、つむぎは父親が忙しそうだから、いいやと諦める。

犬塚は、バランスの摂れた食事を出すためにママ友のアドバイスに従って、可愛い皿を選んでいる。小鉢を探していろんな皿を眺めているうちに3人分の食卓を思い描く犬塚。しかし、副菜となると何を作るか見当もつかない。早速、小鳥に相談。きんぴらごぼうを作ることになった。

すると、つむぎが「きんたろさんのおこさんでしょ」というだから食べると強くなるから食べるというつむぎ。ママから教わったという。

ごぼうを洗い、刻む前に縦にまっ二つにするところを小鳥に切ってみるかと促す犬塚だったがやっぱり難しい。最初の切り込みだけいれて、あと包丁をひくだけの状態にして小鳥に渡した。スパッときれた爽快感を感じることができた小鳥。

そこからあらかじめ刻んでおいた人参と炒め、調味料をいれる。調味料をいれるといいにおいが立ちこめてくる。できあがった料理を3人で食べていると小鳥がごぼうを見つめて嬉しそうにする。包丁できれたことをうれしがる小鳥。できることが増えて挑戦することはいいことだという犬塚。つむぎは幼稚園で話題になったバレエの話を切り出す。自分からやりたいことを応援したいと犬塚は、バレエもサッカーも野球も見に行こうという。

そして、各教室の「厳しさ」も目の当たりにするつむぎだったのであった。

甘々と稲妻 今回の感想

お皿の絵だけ描いて、中身の料理を子供に描かせるというのはグッドアイデアかもれない。娘にやってみようかなと思う。

自発的なやりたいことを応援したい。でもなかなか娘から何かに挑戦の意思というのがあがらないことが多い。アイスクリームやお菓子食べたいは良くあがるが。でもそれは「知る」チャンスが少ないのかもしれない。でもあまり与えすぎても「受け身」になってしまうのだと思う。食事を同じでバランスが難しい。


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