甘々と稲妻コミック4巻19話 あいじょうたっぷりのお好み焼き

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 概要

甘々と稲妻は、妻を亡くして男手ひとつで娘を育てる高校教師が女子高生と悪戦苦闘しながら娘に手作りの料理を作り、家庭の幸せを描く物語。

甘々と稲妻 今回のあらすじ

あいじょうたっぷりのお好み焼き。友達と買い物にきた小鳥。人ごみのなかで犬塚とつむぎを見かける。友達の話で、犬塚の妻が去年亡くなっている話を思い出す。

妻が亡くなって1年と物思いに耽っているとつむぎのお腹がなる。食事を作る気分にならない犬塚は外食を提案して、外に食べにいく。お好み焼き屋からいいにおいがするのでつむぎは、ここで食べたいという。お好み焼きを知らないつむぎに、自分でまぜまぜして焼くんだよと教えると目をキラキラさせて入店する。しかし、その店は作って出してくれる店でつむぎはふてくされる。青のりをかけてたら、お好み焼きにダイビングさせ、食べ物で遊ぶからと起こられると大泣きをはじめて、結局ちゃんと食べられてなかった。

ということで小鳥との料理はお好み焼きに決定。小鳥のママ恵もごはん会に参加するはずだったがドタキャンする。それにふてくされる小鳥。つむぎはお好み屋の一件もあって、犬塚のところにはいかず、八木の包丁さばきをみるばかり。そこで、切った食材の器をヒックリ替えしてしまうつむぎ。犬塚は、おこられるのは嫌いかと聞く。そして、パパは怒るのは嫌いで苦手だという。つむぎは意外だと思った。でも、悪いことをしたらおこらないといけないと。つむぎはわかったようで、素直に謝る。

お好み焼きも焼き行程にはいったとき、恵が帰ってくる。

甘々と稲妻 今回の感想

特に疲れている時は、叱り方も雑になるよね。でも疲れているから早く収拾したくて、声を荒げるだけになってしまう。でもこれだと、子供にとっても納得できないし、早くは解決できない。こんなときにスマートに解決できる方法があるといいよねと思う。子供にもよるけど、「言葉」はそもそも習得途中だからそこまで理解できないと思う。ましやて行間を読む的な、察する的なことはまずできないと考えるなら「言葉」で説明するのはコミュニケーション手段としては成立が危ういのだと思う。子供にわかりやすく伝えることができれば、声を荒げずにすむんじゃないかな。


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