ジョジョリオン42話感想 愛唱のスタンド「ドゥービー・ワゥ」

ジョジョリオン

(ジョジョリオンより引用)

ジョジョリオン 概要

ジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオン 今回のあらすじ

大年寺山愛唱の過去。現在はマンションが建っている眺めのいい丘の上にトスカーナ風八角形建築の小さな家が建っていた。そこで愛唱は恋人といた彼女がどれぐらい好きかと聞くから応えた。愛唱は恋人の自分の秘密を打ち明ける。一ヶ月丸まる寝てしまう、皮膚が岩のようになってしまう秘密を。恋人はその一ヶ月を利用していけないことをしていた。そんな昔の事を思い出していた。

愛唱のスタンド名は「ドゥービー・ワゥ」。自動追跡してだいぶ経つのに戻ってこないことに愛唱はいらだつがスタンドへの信頼度が高く、どこまで逃げられるかという。

バスの窓dから新聞紙を丸めて息をする康穂。その新聞紙を破って「ドゥービー・ワゥ」の竜巻が襲う。そして、康穂は新聞紙から手を離し、バスの外へと捨てる。それに伴って「ドゥービー・ワゥ」は新聞紙と共にバスから離れていく。窓を閉めるも「ドゥービー・ワゥ」の竜巻はバス内に入ってこようとする。

康穂はつるぎに今のうちに大きく呼吸して止めたら走るという。つるぎは、車の折り紙を走らせる。二人は停車したバスから降りて全速力で疾走する。

愛唱はまた昔のことを思い出していた。岩になっている間に恋人は権利書を奪い、土地は売られ、家は取り壊しされているところだった。そこに夜露が助けにしてくれていた。夜露は秘密を喋ったからこうなったと説教する。そんな夜露にもう会えないと覚悟し、追跡者が何者であるかわからないが仕留める覚悟だった。その時、常敏の姿を見る。

息を止めて走る康穂とつるぎは、一度竜巻に捕まるが確実に小さくなっていった。救急車まで走り、搭載されている酸素ボンベを使って呼吸する。竜巻は消えたかのように見えたが、康穂の酸素マスクのなかで発生していた。唇と鼻を切られ、「ペイズリー・パーク」で殴ってみるも全く効果がない。康穂たちは、このスタンドが追跡ではなく「始末」しにきているスタンドだと心底思った。

その時、常敏が現れる。その後ろには愛唱がいた。この状況に愛唱は常敏に警告する。知らなかったことについては許すが、つるぎたちが夜露の行方不明に関わっていて、夜露がもし○んでいる場合ば許さないと。敵か味方かわからない常敏だが、つるぎは宣言をした。父である常敏はつるぎを守ると。味方だと。愛唱はつるぎの言葉を覆そうと常敏を問い詰める。つるぎの始末はやるから許可を出せと。愛唱は常敏の胸倉を掴む。

その時、バスで放った車の折り紙がつるぎのもとに戻ってくる。「ドゥービー・ワゥ」の竜巻は康穂とつるぎを包み込む。愛唱が応えない常敏に苛立ちを覚えるが、周りに何人も常敏がいた。つるぎのスタンド「ペーパー・ムーン」の能力で愛唱に常敏の姿を見せていた。そして、愛唱は岩となって砕け散る。岩になったのは○んだからだ。何故○んだかというとバスに轢かれたから。「ペーパー・ムーン」は「人」ではなく、すべての「バス」を常敏に見せていて、バスが走り出したために愛唱は○んだのだった。

ジョジョリオン 今回の感想と考察

やらなければやられるというスタンドだったので、愛唱が○んでしまったが「ロカカカ」の秘密を探るためには生かしておいたほうが良いだろうに。

○んでしまったからには、愛唱が働いていた球場のどこかに「ロカカカ」もしくはそれに関する情報があると信じて調べるということだろね。

「ペーパー・ムーン」が「モノ」への見え方も変更できるとなるとかなり強いのと何かを見せて伝達するのにも使えるし、何かを見せなくて情報を隠すこともできる。つるぎの頭のキレ具合で便利過ぎるスタンドになる。


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