商人道あきんロード26話感想 鵜飼正一郎の正体

商人道あきんロード

(商人道あきんロードより引用)

商人道あきんロード概要

商人道あきんロードは、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道あきんロード今回のあらすじ

大佛の兄とヂューが戦争だというのBB弾を装填したエアガンで争うサバイバルゲーム、通称サバゲーだった。大佛は兄チームの罠に嵌り、即退場となる。

このサバイバルゲームは、大佛の兄が用意したエキシビジョン。3対3で戦うことになった。大佛はワンフェイとヂューの中国チーム。兄は店の常連客と組んで日本チームで戦うことに。

ワンフェイも早々に退場になり、休憩所で休む二人。ヂューだけが奮闘し、兄チームの一人を倒す。二人も倒し、大佛の兄と一騎打ちになるヂュー。

その頃、大佛はワンフェイに、企業名も所在地もわからない日本企業が環境改善の技術があるという情報だけを持っているのはおかしいのではないかとワンフェイを問い詰める。ワンフェイもいつかは気づかれると思っていたようでことの次第の話をしはじめる。

満州に巨大な石炭の炭鉱があり、そこで日本人がシェールオイルまで採掘していたという。鵜飼正一郎という日本人はシェールへの掘削による環境への影響も予見しており、その対策案も練り上げていたという。その炭鉱を掘る企業は大佛の祖父が勤めていた会社だった。中国政府はその対策案を欲しているという。

なぜ、中国政府がそのような情報を持っているかというと。シベリア抑留されて帰国した者たちは共産主義思想に染まり、日本でも共産主義思想を普及することを期待された。間接的にソ連の監視下におかれることになり、ソ連が崩壊した後、その情報が中国政府に渡ったという。

兄とヂューの一騎打ちは引き分けに終わり、昼食にしようと弁当を運んできたのは大佛の父だった。

商人道あきんロード今回の感想

シベリア抑留の情報はwiki程度のものでわかっていたけど、大佛の祖父が何かに関わっているのだろうね。プラス、父親が弁当を持ってきたのは兄の差し金なのか。大佛家のことは、もともと出てきたのかな。最近読み始めたからわからない。

鵜飼正一郎というのは、大佛の祖父?

つか、大佛兄。あの体形でそんなに動けるものなのか?


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