黒博物館ゴースト&レディ 20話感想 ナイチンゲール倒れる

ナイチンゲールとデオン 黒博物館ゴーストアンドレディ

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

デオンは、生前、フランスの駐英大使だったがその肩書きもなくなり、年老いていくが剣は手放さなかった。60歳を越えても決闘の見世物で喝采を浴び、82歳で○ぬまで剣を離さなかった。幽霊になってまで剣を振るうかはわからないがホールの命令はたいていデオン自身のやりたいことと合致していた。ホールが「ナイチンゲールを○せ」と言われれば○す。

クリミア戦争の前線を視察にまわったナイチンゲールは、スクタリ病院の最初と同様にあてコスリなど受け、受け入れてもらえなかった。ナイチンゲールが持っている特権もクリミア半島では発揮できない。ナイチンゲールが持っている特権はトルコ領内でしか効果がなく、クリミア戦争の前線はトルコ領内ではなかったのだ。

野営地に向かったナイチンゲール一行は、以前にスクタリ病院でナイチンゲールの看護を受けた兵士がいた。その兵士がナイチンゲールの話を他の兵たちに言いふらしたのだろう。ものすごい歓迎っぷりにナイチンゲールは面食らう。兵士たちから野花をプレゼントさせれて赤らめるナイチンゲール。その時、ボブは悪寒が走り、ナイチンゲールに注意を促す。

デオンの剣がナイチンゲールを捕らえようとしていた。しかし、大柄の黒人のなかからグレイが現れ、デオンの首に剣を切りつける。デオンが襲ってくるのを待って人間のなかに隠れていた。デオンはナイチンゲールを○し損ねたがグレイを○せるならともう一方の手に隠し持っていた銃でグレイを撃つ。ナイチンゲールはそれを身を挺して受け止める。

幽霊の弾丸を受けたナイチンゲールは倒れた。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回の感想

幽霊の攻撃がどういう効果をもたらすのだろうか。幽霊の剣で心臓を突くと心臓発作で○ぬということだろうか。それとも魂が切られて○ぬということだろうか。肉体的には何も変化がないということだろうか。

右腕付け根に幽霊の弾丸を受けたナイチンゲールが意識を失う。ここで○にはしないだろうけど。


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