アポカリプスの砦 62話感想 F型感染者ノイマン

アポカリプスの砦 ノイマン F型

(アポカリプスの砦より引用)

アポカリプスの砦 概要

ある日、(冤罪)無実の罪を着せられて無期懲役の判決を受ける前田義明。関東中の不良が集まる青少年矯正施設・松嵐学園に収監された前田は学園内でも曲者たちの監房に入れられる。そんな無秩序と○力の世界に入った前田だった。外の世界では人間を貪り喰らうゾンビたちが発生してゾンビは施設内にも侵入しいやおうなしに戦うことになる。

アポカリプスの砦 今回のあらすじ

吉岡たちは、ファミレスに入り、移動の作戦を立てる。吉岡たちの現在地は、京急大師線の東門前駅近く。そこから車で首都高の神奈川6号川崎線を南下。東京湾アクアラインに入れば、あとは海ほたるに到着できる。しかし、6号線も裏道も川崎から千葉に逃げようとした車で道が塞がれている。

つまり、徒歩による移動で海ほたるに向かうしかない。車を乗り捨てることになる。

厨房から吉岡の声が聞える。いくと、ステーキなどが焼きあがっていた。吉岡はファミレスのバイトをしていて調理できるという。肉を久々に食べられると皆は喜ぶはノイマンだけが浮かない顔をする。

一人、席に戻るノイマンに不意打ちで感染者が襲い掛かってきてノイマンの反応が遅れる。しかし、感染者はノイマンを襲わずに別の場所に移動しようとする。そこを岩倉が感染者を仕留める。

感染者は感染者を襲わない法則を知っている吉岡たちはノイマンが感染していることを察する。ノイマンは、吉岡が焼いたステーキを冷めないうちに食べたほうがいいという。

外は黒い雨が降っている。近くの工場地帯が火災が起きて、そのために黒いのだろうという。発症の遅さからいってノイマンはF型だろうと推測する。ノイマンは、吉岡たちにいう。両手を縛ったり、置き去りにしたり、すぐに○してもかまわないという。しかし、吉岡はバケモノになっても俺にかなうやつはいないとノイマンの自由を奪うことも見捨てたりもしなかった。そして、吉岡たちは、工場地帯を突っ切るためにファミレスから出た。

アポカリプスの砦 今回の感想

F型感染者が前田を含めて2人になったので、これからいく海ほたるの研究にはいいことじゃないかな。変化がなければだけど。

そういえば、前田は一応、感染者を操る事ができたのだから、感染者がいてもあやつればいいのではないだろうか。操る方法がわからないので無理なのだろうか。


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