ブラッククローバー 11話感想 新しいダンジョン

アスタ ノエル ブラッククローバー

(ブラッククローバーより引用)

ブラッククローバー 概要

魔神に滅ぼされそうになるが一人の魔道士が救い、魔法帝となる。魔法帝が魔道士たちの頂点に君臨する世界。15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。主人公アスタは魔力がほぼないことから魔道書(グリモワール)を最初授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。

ブラッククローバー 今回のあらすじ

新しい魔宮(ダンジョン)が現れ、魔法帝の指名でアスタがダンジョン探索に向かう。

ダンジョンは、昔の魔道士たちが残した遺物が眠る場所で、強力な古代魔法の使用法や貴重な魔道具が眠っている場所。そのため、自分たち以外の者たちに悪用されないように罠魔法などが設置されている危険な場所でもある。

アスタとノエルは見つけた鳥の名前を巡って争っていた。トリタロウか、シルヴァンタスシュナウザーか。しかし、ラックの「黒(クロ)」でいいんじゃないかの一言できまった。

ラックは「魔(マナ)」の感知能力はズバ抜けているが性格に問題があってヤミの魔法騎士団にいる。

魔(マナ)とは、この世界に存在し、また人々に内在する超常的なエネルギーである。魔道士は「魔(マナ)」を消費して魔法jを発動させる。そのマナがほとんどないアスタ。

アスタたちは狭い通路から開けた場所にきた。そこは罠魔法の宝庫で、早速アスタが罠を起動させて、氷の柱が戸出するも剣で切り裂く。ラックは面白がって罠魔法を次から次へと発動させて、アスタに斬らせる。

魔(マナ)を感知することが得意なラックは、ダンジョンにいる別のものを感知してどこかにいってしまう。ラックの魔法は雷創生魔法。「雷神の長靴」でものすごいスピードでどこかにいってしまう。

その時、植物創生魔法の罠魔法に捕まってしまうノエル。アスタは植物のツタを切るも、今度はアスタが捕まってしまう。植物の口の中に入りそうなアスタを風創生魔法「風刃のむら雨」が助けてくれる。その魔法の主は「金色の夜明け」団に入ったユノだった。

ブラッククローバー 今回の感想

ダンジョンでトラップがありつつも、敵とライバルのユノたちの三つ巴戦になりそうな気配。先にいってしまったラックがどういう敵と遭遇しているのか。

魔法帝は、アスタは遊び心でアサインしただけで、本命は「金色の夜明け」団なんだろうな。ということは、敵対する相手はかなり強いやつということなのかもしれない。もしくは厄介なやつ。

10話、11話からみ始めて、無料で読める1話を読んだ程度なので、まだよくわかってないけどw


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