ナルトNARUTO外伝 1話感想 うちはサラダのドロドロ親事情

うちはサラダ うずまきボルト ナルトNARUTO外伝

(ナルトNARUTO外伝より引用)

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトNARUTO外伝について。ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルトうちはサラダミツキ奈良シカダイ秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男・うちはシンの出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。劇場版NARUTOBORUTOボルト』世代のサイドストーリー。

ナルトNARUTO外伝 今回のあらすじ

アカデミーの教室にいる「うずまきボルト」と「うちはサラダ」。忍者学校教師の油女シノが木の葉の額あてを取り出す。週明けにはアカデミー卒業試験だと。生徒のみんなは合格してやろうと息をまく。しかし、サラダだけは腑に落ちないでいる。忍者になったからといって何なんだと。

チョウチョウと下校するサラダ。しかし、チョウチョウはこれから親と卒業試験のための修行だという。だから餡蜜食べにいってサボろうとするが、サラダは修行したほうがいいという。そういうとチョウチョウは逆ギレして、うちは一族の話を持ち上げる。サラダはそんなことよりも父親と一緒にいられることをいうとすると、遠くからチョウチョウを呼ぶ声がする。チョウチョウの父のチョウジだった。チョウチョウはチョウジがポテチの味のことでぶつくさと文句をいう。

ボルトは父ナルトに稽古をつけてもらっていた。影分身で逃げるとナルトは多重影分身で追いかけようとするが、サイに大人気ないといわれてしまう。

サイも息子・いのじんに忍法超獣偽画の特訓中だった。可愛い獅子が飛び出してくる。

ナルトは、ボルトが逃げていきそうな方向にいくとサラダと出くわす。サラダにボルトを見なかったかと聞かれると、ボルトが隠れた看板のほうをちらっと見るが、反対方向を指差した。

後ろからはシカマルと息子・シカダイはやってくる。仙人モードを使えば一発で見つかるといわれるが、ボルトは仙人モードを使われる前にいつも見つかってしまうと。シカダイはナルトが七代目炎影でやることがたくさんあるのにと皮肉るが、ボルトは追いかけられてるのは影分身で本体は仕事をしているという。

ボルトのいたずらを見かねて、シカマルは影しばりの術でボルトを捕らえる。シカマルは、ボルトのやってることはナルトの幼い頃に似ているという。影しばりの術でボルトを動けなくしているうちにナルトの影分身を呼んでこいとシカダイにいうがシカダイはめんどくさそうにいう。シカダイもまた父親のシカマル譲りのめんどくさがり屋だった。

それをみていたサラダは父親のことを想う。物心ついた頃から会った事が無い。サラダは、母さくらに、父親はメガネをかけてたかと聞く。さくらはたぶんかけてないという。サラダは、夫婦のくせにたぶんというのはなんだねとツッコむ。サラダは、本当にパパの奥さんなのかと聞く。さくらは地面を叩き割り怒るとサラダは涙する。するとさくらの地面を叩き割ったせいで家が倒壊する。ローンもまだ払っていなかったさくらは寝込んでシズネのところで安静にする。

サラダは倒壊した家の中から大切な父親・サスケの写真たてを探す。写真立てが壊れていて写真を抜き取ると、サスケの横に知らないメガネをかけた知らない女性が写っていた。香燐だった。(水月も写っている)

サスケと香燐 ナルトNARUTO外伝

(ナルトNARUTO外伝より引用)

ナルトNARUTO外伝 今回の感想

シカマル、ボルトに影しばりの術て大人気なさ過ぎるだろ。

サラダはサスケと香燐との子供という示唆してるね。このとき、サクラはサスケの嫁だというなら、うちはサクラという名前になってんのかな。

香燐はうずまき一族だから、うちはサラダって、うちは一族の憧術と、うずまき一族の強い生命力が兼ね備えてかなり強くなるんじゃないかな。ま、うずまき一族の血筋が濃い証明の赤い髪ではないけど。

でも外伝の副題が「七代目火影と緋色の花つ月」だから、うちはサラダが何かの覚醒で赤い髪になって、写輪眼を開眼するという展開かな。


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