黒博物館ゴースト&レディ 21話感想 ホールの招待状を受けるナイチンゲール

黒博物館ゴーストアンドレディ ナイチンゲールとグレイ

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

グレイを庇い、デオンの銃弾を受けたナイチンゲール。ナイチンゲールは、グレイが帰って来たことに涙する。グレイは、絶望したときに取り○すためにナイチンゲールのそばにいる。ナイチンゲールを守るのもグレイ自身がナイチンゲールを○すためだ。しかし、ナイチンゲールが身を挺して庇ったことにグレイは思いもよらず、放心状態になる。

ナイチンゲールを出迎えた兵たちにはデオンやグレイは見えない。ナイチンゲールが突然よろめき倒れたことに驚き、涙する。その知らせを聞いたスクタリ病院の兵士たちもまた涙した。

ホールだけが喜びに舞い上がる。しかし、デオンは怒っていた。決闘で主義に反する銃を使い、グレイに負わされた傷は「生身」であったら○んでいたと。グレイへの怒りが募る。

ナイチンゲールは、バラクラヴァ城郭病院で治療を受けていた。グレイはナイチンゲールのそばにいる。グレイは、ナイチンゲールに自然界にある「霊気」を与える。デオンから受けた傷はこれで癒えるだろうと。今一度、デオンたちへの決闘の勝利を誓う。

ナイチンゲールが寝る部屋に客人がやってくる。ラグラン総司令だった。兵の治療に尽力したナイチンゲールが危篤状態だと聞きつけてやってきたという。

そして、病は徐々に回復し、ナイチンゲールはホールから招待状を受け取った。グレイは罠だから行くなというがナイチンゲールは本音を知るチャンスだと招待を受ける事にした。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回の感想

最後のページに「長かった俺の話もそろそろしまいというわけだ」とある。クリミア戦争もっ終局を迎える。と。

弾丸同士がぶつかった塊の話がまだでてきてないけど、グレイとデオンの戦いでだろうか。

これでこの作品「黒博物館ゴーストアンドレディ」が終わるというこおだろうか。ジョン・ホール軍医長官がラスボスということだろうか。

だとすると寂し過ぎるもっと読んでいたかった。新展開に期待しつつ。ホールとの直接対決を見守ることにしよう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です