天空侵犯 70話感想 仮面を利用した変質者

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ゆり。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

ゆりは「演技」を押し通し、青原に勝利する。アインに刺された田辺が生きていた。ゆりは青原に、田辺の手当てをするように命令する。青原はアンテナビルの内部は医療施設になっているという。今後この場所で負傷者を診るという条件に命の保障をしてほしいという。アインに田辺を担がせて、アンテナビルに入っていく青原。

ゆりは肩の力を抜いてニセと会話をする。

神崎はスナイパー仮面に話をする。仮面を操るには「波長が合う仮面」でないと操れないということだ。神崎とスナイパー仮面は波長が合わないらしく、操ることはできない。スナイパー仮面は、別の質問をする。仮面の「コマンド」を封印することはできないかと。スナイパー仮面は、人間を見ただけで○す行為を止めたい、欲をいえば完全な人間に戻りたい。しかし、神崎はそれはわからないという。

スナイパー仮面の目的はゆりの兄。人間を襲うコマンドがなくなれば、ゆりたちと合流を考えていたが、しばらくは様子をみることにした。

とあるビルの屋上で、女性が二人の仮面に襲われている。橋に辿り着こうとする女性の前にもう一人の仮面が現れる。僧の格好をした仮面は、女性を追い詰めていた仮面に飛び蹴りを喰らわせ一人を倒す。それを隣のビルの屋上からみていたゆりの兄。

天空侵犯 今回の感想

女性を襲っている二人の仮面は、実は「天使」ではなく普通の仮面で「天使」は僧のほうではないだろうか。襲われている女性が、「もうやめて」と言っている。本物の仮面なら何かいたぶったり、服を切ったり、致命傷以外のことはしないだろう。それが、服を切って上半身をさせるようなことをするとは考えられない。どんな方法かはわからないが、仮面を装った変質者ではないだろうか。

「仮面」を操る能力の条件が「波長」ということなら、青原が行っていた「二人まで」というのも「波長」のあった仮面に3人以上あったことがないだけで、「波長」さえ合えば何人でも操れたりするということだろうか。


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