スマ倫な彼女たち 1

スマ倫な彼女たち いけないことした長谷川 倫

(スマ倫な彼女たちより引用)

スマ倫な彼女たち 概要

不動産会社勤務の長谷川 倫(さとる)は若妻 彩(あや)と娘の三人暮らし。キャバ嬢のさやか、会社の上司の絵梨、スマートないけないこと関係をつづける女たちに翻弄される倫。彼のいけないことも知らないいけないことされた妻・彩。危険で甘美ないけないこと、やめられない心理。デンジャラス・いけないことサスペンス。

スマ倫な彼女たち 今回のあらすじ

倫は土日の駅で飛び込み自○をしようとしていた。倫の手は2つしかないのに妻と娘以上に手を伸ばしても何も掴めやしないことをわかっていたのに。

1年前のクリスマスイブ。娘・裕香が電話で早く帰ってきてねとおねだりする。サンタさんがくるかなと聞いてくる裕香。きっとくるよと返す倫。裕香はパパにもサンタさんくるよ、て。いつもお仕事頑張っていい子だもんと。そんな娘と電話している倫はいけないこと女のさやかを膝枕している最中だった。電話中にいけないこと女・さやかがちょっかいをだしてきて笑いそうになる倫。いけないこと女のさやかは、自分の前で家族への電話は自分を信じていてくれる証拠なのにと謝る。

いけないこと女のさやかは、店で出会った若林さやか。もう半年もいけないこと関係にある。

いけないこと女・さやかは倫にプレゼントを渡す。倫は自分は用意していないことにあたふたしているといけないこと女・さやかがキスをしてイブにあってくれたことに感謝する。

車に乗って帰る倫は、いけないこと関係のことを反省する。その時、結婚指輪をしわれたことを思い出す。いけないこと女・さやかは寛大なわりに指輪には反応するから外していた。

会社に帰ると上司から熱心に外回りをやるわりには成績に反映されていないと詰められる。上司の君原絵梨は色仕掛けで迫ったくる。その時、携帯電話が鳴る。妻の彩からだ。絵梨は携帯電話を奪い取るも切れていた。絵梨も倫のいけないこと女だった。

妻から電話がかかり、裕香へのプレゼントが車のトランクにあるから帰ってくるときに取ってきたといわれる。妻の電話で、いけないことはもうやめようと思う倫だった。

家に帰ろうとしたその時、来客がきてしまった。

スマ倫な彼女たち 今回の感想

いけないことといけないことの違いはどこに違いがあるのだろうか。

いけないこととは
本来は、倫理や人の道から外れたことを意味する。結婚制度から逸脱した男女関係。配偶者以外の異性と恋愛し、行為を行うことを指して用いられる。配偶者がいない者が配偶者のいる異性と恋愛し、行為を行う場合も指す。

いけないこととは
心がうわついていることなどがあるが。男女間に関しては、他の異性に心を移す事。配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと。

スマ倫な彼女たちの倫は、いけないこと、いけないこと、どちらも当てはまるということだろう。気持ちも肉体も異性に移っている。

いけないことをしようと心理、いけないことをしようと心理からしてしまった心理、後悔の心理、いけないことしたことで起きる心理はまさに倫の葛藤なのだろうが、優柔不断だから断る行動にでられない。いけないことされた妻・彩は何も知らず娘と帰りを待ってる。倫はどうなっていくのだろう。修羅場シーンが楽しみである。


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