ゴールデンカムイ 33話感想 牛山に追撃される白石

ゴールデンカムイ 白石と牛山

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

網走監獄での労働では○者もでるほど過酷だったが牛山は体がなまるというほどの体の鍛えっぷりだった。土方は牛山を連れて街へでる。

アシリパから鷲の羽根を譲ってもらって街で高値で売れて浮かれ気分の白石。その金で酒でも買おうかと思うが、せっかく高値で売れた金を金塊のために有効に使おうと気を引き締める。

あくまでも情報収集のためだといって高めの店に入ろうとした白石は、入り口で牛山と出くわす。牛山に襟元を捕まれて白石は自慢のすり抜けで上着を脱ぎ捨て牛山から逃げる。逃走の最中に、店の女に怪我をさせたやつを探している男に会い、牛山だと教える白石。

その男は牛山を迎え撃つが一瞬で投げ飛ばされてしまう。

当時の小樽では、雪かきした道路や屋根の固まった雪を石垣のように積んで雪の山のようになる光景がよくあったという。その山の一つに蹴りを入れて崩れ落とし、牛山の頭上から固まった雪を降らせる。それでも勢いが止まらない牛山に白石は、馬を突進させる。その馬も柔道の技・足払いで馬を転倒させる。

どうしても止まらない牛山。そんな白石の前に第七師団の兵隊が現れた。「変な入れ墨」をした不気味な男に追われていると第七師団を牛山にけしかける。

ゴールデンカムイ 今回の感想

第七師団をけしかけようとしてるけど、第七師団の鶴見と土方て仲間だよね。土方の仲間である牛山の面識はないのか。面識あるなら、ここは普通に白石が第七師団に捕まって、牛山は白石を投げ飛ばせなかったフラストレーションが溜まるだけという結果になるのではないだろうか。


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