ワンダーランド 2 ミニサイズの不可思議を考察

ワンダーランド

(ワンダーランドより引用)

ワンダーランド 概要

目を覚ますと小さな人形サイズに身体が縮んでしまっていることを夢だと思ったゆっこ。しかし、父も母も同じく身体が縮んで飼い猫がおもちゃだと思って両親を弄ぶ。信じられない光景は、世界中に広がっていた。ミニマムパニックアドベンチャー。

ワンダーランド 今回のあらすじ

飼い猫ミーから逃げて自分の部屋に戻ってきたゆっこ。外ではカラスや野良猫が生ゴミと一緒に小さくなった人間たちを食べている。ゆっこはおびえながら布団に隠れる。その時、ドアノブを下げてドアを開けようとするものがいる。飼い猫のミーだった。両親の一件を考えると絶対に部屋に入らせては危険だと感じたゆっこはドアまで降りて行き、必○で押さえ、何を使えないかと見渡す。

そこには掃除機があった。飼い猫ミーはドアノブを押し下げ、ドアを開けることに成功したが何かが使えてドアが少ししか開かない。ゆっこが掃除機を使ってドアを押さえたのだ。腕しか入らないすき間から飼い猫ミーは掃除機をどかそうと手をいれて掃除機の一部を叩く。そして、無理やり頭をいれてとうとう部屋に入ってくる。

匂いを嗅ぐ飼い猫ミー。そこには飼い犬ポコがいて、ビクっとなるミー。ミーはティッシュをオモチャにして遊ぶ。ゆっこはベッドの下に隠れていた。息する音すらも消すように口を押さえておびえている。

ワンダーランド 猫あるある

(ワンダーランドより引用)

その時、ゆっこの腕にゴキブリが乗ってきた。ゴキブリに悲鳴をあげたゆっこ。その悲鳴に飼い猫ミーが気がつき、ベッドの下まではいってくる。ポコに助けるを求めるゆっこ。ベッドの上まで逃げてくるゆっこだがミーもベッドの上まであがってくる。襲われると思ったがミーはゴキブリを追いかけて部屋の外にでていった。その後、ポコがドアを閉めてくれる。

ゆっこはカーテンのすき間から外を見ると近隣の山田が飼い猫から逃げるために窓からベランダへと出ていた。何とか飼い猫の手から逃れた山田だったが、カラスに捕まり食べられてしまう。

ゆっこは、テレビの電源をいれるが信号が受信できなかったというエラー画面がでるだけだった。どの局もやっていなかった。次は携帯電話を見たが電波は圏外だった。

ゆっこは助けを待つにしても飼い猫ミーの手からどうやって逃れようかと考える。引き出しの中にあった人形の衣装を着ることにする。そして、またミーがやってくる。ゆっこをおもちゃにしようとやってくるミーだが、ゆっこはカッターナイフでミーの手を切る。

ワンダーランド

(ワンダーランドより引用)

ワンダーランド 今回の感想

人間がミニサイズになってしまった瞬間を考えてみよう。

1話目では、女子高生やサラリーマンが外に出ていたけど、数センチのサイズになって「玄関」の扉を開けるのは相当なものだと思う。ゆっこたちは「起きたら小さくなっていた」かもしれないけど、小さくなった瞬間というのは、ある時点においての一瞬だったのではないだろうか。縁側や外側が地面と近い窓がある家でなければ外にでるのは不可能ではないだろうか。という推測から、ある時点においての瞬間。つまり、通勤通学途中の人たちも外で歩いている途中、瞬間的に小さくなった。そういうことだろうか。

不思議な点、小さくなったのは全世界でもなく、日本全国でもない。ある地域のみ。テレビが放送されないのは、生放送でなくても番組の切り替えなどは人の手を使ってる場合もあるので映らない可能性もあるが、携帯電話の電波はどうだろうか。アンテナが壊れていなければ無人でもある程度は動くのではないだろうか。そして、小さくなったときに着ていた服だけが小さくなっている。

ワンダーランド

(ワンダーランドより引用)

不思議な点は以下の通り。

  • 人間が小さくなったのは一部の地域
  • 携帯電話の電波は無人でもつながるのではないか
  • 着ていた服だけ小さくなっている

ゆっこは、カッターナイフと使えない携帯電話を持って外に出て行くことを決意するみたいだが、カラスの攻撃をかわしながら進むことができるだろうか。


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