キングダム 412 昌文君、娘の卒業式で泣くタイプw

キングダム

(『キングダム』より引用)

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く。

キングダム 今回のあらすじ

加冠の儀を行うために政は「雍」にきていた。加冠の儀は代々「雍」で執り行われているという。「雍」には歴代の秦国王たちの「宗廟」があり、加冠の儀は新しい王を人民に知らしめるためではなく、歴代の秦国王たちに認めてもらうための儀式だという。

式典は「蘄年宮」で執り行われる。そこには国内の名家のみならず、六国の名家まで参列にきていた。それは、新しく生まれる秦国王がどのような人間かを推し量るためだ。

毒国(感じがない)騒動の太后と呂相国が現れ2段目に座り、昌平君と昌文君が1段目に座り、最後に最上段に政が現れ、儀式が始まる。

その頃、毒国の反乱軍が函谷関を抜けて進軍していた。

キングダム

(『キングダム』より引用)

キングダム

(『キングダム』より引用)

キングダム 今回の感想

「加冠の儀」で呂相国、太后が別々の思惑で罠を仕掛けてくる。

毒国・太后の策謀として、

反乱軍を起こして「加冠の儀」の間に手薄になった首都咸陽を陥落させる。

しかし、咸陽を落としたとして、どうして毒国が助かるのだろうか。

王族を皆○しにして秦国自体を滅ぼすということだろうか。

それにしてもなぜあれだけの数の軍隊が函谷関を素通りできたのだろうか。

函谷関の上にいた武将、兵士を買収してあるのだろうか。

楚がそそのかしたとするのであれば、援軍で楚軍がくるかもしれない。

一方、呂相国はどのような形で国を乗っ取るのだろうか。

ただ、○したところでは人民が納得しないと自らいっていたので、

政がやり遂げた蕞の偉業を越えることをしなければならない。

いずれにしても呂四柱は関係してくるだろうから、昌平君は何か知っているのかもしれない。昌文君に見ていたのは何かを訴えるためか。

史実だとどんなことになってるんだろう。

キングダム

(『キングダム』より引用)


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