キングダム 413 呂不韋の謀略がついに明らかに!

キングダム

(『キングダム』より引用)

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く。

キングダム 今回のあらすじ

加冠の儀によって政は正式に第31代秦国大王となった。その間にも毒国の軍隊が函谷関を抜けていた。大軍で函谷関を通れるのは太后が用意した偽りの玉璽。

しかし、ことが上手く運び過ぎていることに違和感を感じる太后。隠し子がバレて咸陽に攻め込まなければならない罠にはめたのは楚だと思ってたが、もうひとり得するものがいることに気づく。

すべては呂不韋の計画だった。毒国に咸陽を攻め込ませ、攻め込ませやすいように国内の軍隊を移動させ、毒国軍が咸陽の王族を根絶やしにした後に、呂不韋軍で討伐し、王族がひとりもいなくなったところで秦国の頂点に君臨するという算段だ。

※あいこくの「あい」の字がでないので「どく」にしてます。

キングダム

(『キングダム』より引用)

キングダム 今回の感想

偽りの玉璽を使って飛信隊をはじめ、秦国内の軍の配置を咸陽から遠ざけているのだろう。

で もその場合、軍の総司令である、昌平君も承諾しているということなんだよね。昌平君は合従軍の時に呂不韋の思惑は些細なことと軽視しており、そもそもの中 華統一に向けて進軍している張本人は大王だとわかっているだろうから全幅で呂不韋を支持しているようには思えない。ましてや蒙武は「武の証明」ができれ ば、その他のことは気に留めないだろうけど、小賢しいことのために戦をするようなタイプには見えない。

ただ、彼ら二人も呂不韋四柱なわけで、やっぱり呂不韋の国のっとりにも賛成で力を貸すことには乗り気なのだろうか。それとも強制なのか。あまり、肯定的に見ているとは思えない。

昌平君が呂不韋の意にそぐわないことをしたことで、後に楚を滅ぼした後に昌平君が楚の頭として謀反を起こすが、これも呂不韋の謀略によって仕立てられるということなのだろうか。

毒国軍にめぼしい武将がでてこないことから、案外あっさり止められるのか。壁が活躍するのか。さすがにいきなり飛信隊がやってくるのは都合よすぎるか。


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