アポカリプスの砦 64 ノイマン無双

アポカリプスの砦 感染者

(アポカリプスの砦より引用)

アポカリプスの砦 概要

ある日、(冤罪)無実の罪を着せられて無期懲役の判決を受ける前田義明。関東中の不良が集まる青少年矯正施設・松嵐学園に収監された前田は学園内でも曲者たちの監房に入れられる。そんな無秩序と○力の世界に入った前田だった。外の世界では人間を貪り喰らうゾンビたちが発生してゾンビは施設内にも侵入しいやおうなしに戦うことになる。

アポカリプスの砦 今回のあらすじ

トンネルを進む吉岡たち。2、3時間歩いてきて前田たちに疲労がたまっていく。岩倉が気づいた。このトンネルの換気ファンが動いていないことに。さっきから頭が痛い、吐き気などの症状は酸素不足の兆候。全員がその症状になっている。一酸化炭素中毒になれば重症になるから急ごうと岩倉はせかす。みんなは、酸素スプレーで酸素不足をしのぎながら前に進むが行き止まりにあたる。

玉突き事故で車がトンネルを塞いでいた。酸素スプレーも尽きた。吉岡は玉突き事故で積みあがった車に登ろうとするが崩れ落ちてくる。危険極まりない状況で吉岡は車に八つ当たりをする。

引き返そうという案もでるが酸素不足で危ないと考える。頭のいいノイマンに助けを求めるが、ノイマンは独り言をいっていて正常な状態ではなかった。そのとき、非常口を見つける。トンネルなどには地上へつながる非常口が備わっている。そこから外へでられると非常口を開けると、通路には数え切れないほどの感染者で埋め尽くされていた。

咄嗟に逃げる吉岡たち。ドアを閉められなかったので非常口の中にいた感染者は次々とトンネル内に溢れる。岩倉は銃で反撃するが弾切れになる。吉岡は車の中に隠れるとみんなで中に入り、前田とノイマンはトランクに隠れた。

絶体絶命のピンチ。感染者は吉岡たちが隠れた車に向かって集まってくる。ドアは窓を叩く感染者たち。そのとき、ノイマンの頭のなかでは、昔、借金取りにドアを叩かれて脅迫されていたことを思い出す。そして、ノイマンはトランクを開けて、母さんに手を出すなという。

アポカリプスの砦 ノイマン

(アポカリプスの砦より引用)

アポカリプスの砦 今回の感想

換気ファンが動いていないと酸素不足になるというというのはどれぐらいなのだろう。やっぱり、吉岡たちぐらいの症状がでちゃうのか。そう考えると、世の中にある長めのトンネルはどれも怖いものだね。

行き止まりから非常口は、ソンビ映画などの定番で楽しめた。開けたらいるぞ、開けたらいるぞ、てね。

ノイマンは感染者には攻撃されてないから無双できるんじゃないかな。


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