黒博物館ゴースト&レディ 22 ホールの罠

黒博物館ゴーストアンドレディ ジョン・ホール軍医長官とブリッジマン尼僧長率いる看護婦

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

ナイチンゲールの一行は、ジョン・ホール軍医長官の招きで、バラクラヴァの地にやってきた。吹雪の中、10名の有能な看護師、記者、少年、料理人と彼の秘書、そして、グレイを連れて。

一行は、ホールがやったことを知っていた。ホールやホールの部下の上級将校の怠慢と煩雑な手続きのせいでスクタリ病院の患者がよくならなかったことを。それをナイチンゲールの報告で証明されたのにもかかわらず、ホールはバス勲章を受け、昇進していた。

ホールは以前、ナイチンゲールの権限があるのはトルコ領内のみで、クリミア半島ではブリッジマン尼僧長率いる看護婦らがいるからくるなといっておきながら、今度は着てくれという不可解な行動もわからない。

衛生委員会のサザランド博士は、クリミア半島でも指揮権を持って地位の保証をしてからきたほうがいいとすすめたが、申請をしているものの答えがはっきりしないので、ホールと話すためにナイチンゲールはクリミアに行くという。

ホールは、フィッツジェラルドが書いたナイチンゲールが害であるという「秘密文書」のせいで、ナイチンゲールは地位を受けることができていない。それでもやってくるナイチンゲールにホールはデオンと、保険で銃を持った兵で迎えようとする。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回の感想

グレイが「ハナシもそろそろお終い」「オレとフローのハナシもその日で終わり」といっているからこの作品も本当にもう終わるのか。24話ぐらいで終わっちゃうのかな。やっぱり、それほど人気でなかったからかな。

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