ゴールデンカムイ 34 土方歳三の愛刀「和泉守兼定」

ゴールデンカムイ 土方歳三 和泉守兼定

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

逃走する白石を追いかける牛山。白石が牛山を「刺青」アリとチクったことで第七師団が牛山を狙う。牛山は第七師団の銃にものともせずに突進していく。乱戦している中、建物の物陰から手投げ弾を投げてくるものがいる。銃声と爆撃音が聞えた鶴見は兵を集める。

手投げ弾を投げてくるものに第七師団は対応し、肩を怪我した牛山から目を離す。その隙に、牛山の仲間が馬に牛山を乗せ、逃げようとする。牛山はジジイの計画より刺青だというが馬に乗せられる。

土方たちはある建物の内部を爆破していた。狙いは銀行だった。銀行に隣接する建物の壁を破壊して、銀行の壁を爆破したのだ。金を強奪し、そして土方歳三は愛刀「和泉守兼定」を取り戻す。銀行の2回まできた鶴見は窓の下にいる土方歳三を見つけ、互いに撃ち合い、土方は鶴見が乗ってきた馬に乗って逃走する。

白石は女郎屋に戻り、女郎に駄賃を渡す。牛山の衣類をこっそりと交換した駄賃だった。レタラなら見つけ出してくれると白石は考えていた。

アシリパの村に帰ってきた白石は、怪我で動けない谷垣の横で酔いつぶれていた。

ゴールデンカムイ 土方歳三 和泉守兼定

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 今回の感想

銃の時代に刀を取り戻すためだけに銀行強盗やったのか。それは牛山に計画よりも刺青といわれるな。

あら、土方と鶴見て初めて会うんだっけ。前に計画を話していたシーンなかった?どゆこと?

2015年5月14日発売 ヤングジャンプ24号を読んで


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