ブラッククローバー 13 煙の魔道士

煙弱体魔法「侵奪の煙庭」 ブラッククローバー

(ブラッククローバーより引用)

ブラッククローバー 概要

魔神に滅ぼされそうになるが一人の魔道士が救い、魔法帝となる。魔法帝が魔道士たちの頂点に君臨する世界。15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。主人公アスタは魔力がほぼないことから魔道書(グリモワール)を最初授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。

ブラッククローバー 今回のあらすじ

仲間を倒したダイヤモンドの中年魔道士はラック褒める。ラックはザコだと謙遜する。しかし、中年魔道士は何かと理由をつけて争わない方向に話を進めるもラックはヤダと飛び蹴りを食らわそうと飛び込む。中年魔道士の咄嗟の行動で煙とともに避けられる。ダイヤモンド王国の実情なども交えながら戦いをさけようとするもラックは強いヤツとやれればいいと好戦的。中年魔道士は「オジサン泣きそ」といいながらも余裕の表情をしている。

中年魔道士は、煙を出しながらラックの攻撃をかわしつつ、ラックのローブをみて「黒の○牛」だと知る。昔、戦って胸に傷を負わされたと。年下で負けたのは彼だけだという。それを聞いたラックはやる気を出すもめまいがして平衡感覚をなくす。それでもかまわずに攻撃を出すも煙でごまかしかわされる。そして、平衡感覚を失う度合いが強くなっていく。魔法という魔法を使われているとは思えなかったと思うラック。

中年魔道士は親切丁寧に解説をしてくれる。空間は中年魔道士の煙弱体魔法「侵奪の煙庭」を目に見えない薄い煙で覆われているという。身体能力を低下させる遅効性の魔法。目に見える魔法が避けられるからね、中年魔道士。ラックがザコ魔道士と戦っているときに煙弱体魔法を使っており、ザコ魔道士も無駄にやられたわけじゃない、これがチームプレイだという。ラックはこの場を去ろうとする中年魔道士に手に雷を纏わせて攻撃するもまた避けられ、中年魔道士は困った顔をする。

一方、ユノたち「金色の夜明け」団はダンジョンの最深部の扉の前までやってきていた。ダンジョンなんて大したことはないというクラウス。そのとき、突然ミモザが水晶のような鉱物が地面から突出して身体を傷つけられ倒れる。

ダイヤモンドの魔道士が水晶のような鉱物で道をつくりながら進んできた。

アスタたちは、重量が一定ではないエリアで進行するのに苦戦している。天井を歩く宝箱を発見してアスタは追いかける。中身は内臓だった。宝箱の形をしたモンスターだった。

もうひとりのダイヤモンドの魔道士 ブラッククローバー

(ブラッククローバーより引用)

ブラッククローバー 今回の感想

煙は気体だから厄介だけど、ユノの風魔法なら相性良さそう。煙を充満させられても吹き飛ばせそう。気体でもアスタの剣だと無効にするだろうけど。

それでも目に見えなくて攻撃できるのは強い。遅効性の身体能力を低下させる魔法だけじゃないだろう。煙で幻覚や幻とかみせられちゃうのかな。

中年魔道士の過去の対戦相手や魔法帝が知ってるぐらいだから相当強い。そして、つかみどころのない性格。かなり強敵だと思う。

もうひとりの額に宝石が埋め込んである仲間。この人、ダイヤモンド王国の国王の血縁者じゃないよね。だとしたら直球過ぎる。でも中年魔道士が資源に困っているといってるから、王族が直接やってくるパターンもあるかもな。

2015年5月18日発売のジャンプ25を読んで。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です