スマ倫な彼女たち 20 妻・彩と新庄の直接対決

スマ倫な彼女たち

(スマ倫な彼女たちより引用)

スマ倫な彼女たち 今回のあらすじ

吹雪のなか、滝に向かったと旅館の仲居にいわれた倫は、タクシーで滝に向かう。昨夜、新庄のことを受け入れていたらと後悔する。

初めてだといってくれた新庄の気持ちを踏みにじってしまった。新庄はただ温もりがほしかっただけだと。そして、自分も家族に背を向けられてぬくもりがほしいんだと。倫は雪つもりなか走る。

煌きの滝の看板をみて、そして、新庄の後姿を発見する。新庄も倫を見つけて困惑する。そして、倫は新庄を抱きしめて「好きだ」と告白する。黙っていなくなるなと。

新庄は早まるつもりはなく、凍った幻想的な滝をみたかっただけだと。そして、二人は旅館に帰り、布団で横になる二人。

その時、倫の妻・彩が旅館にやってくる。さやかとのツーショットの写真は、お店の人間なんだからと夫・倫をなんとか信じようといろいろ理由をつける。

倫と新庄はこれからというところに部屋のドアをノックする音がする。外からは彩の声が。倫は青ざめる。そこから新庄の行動は早かった。身なりを整え、ドアを開ける。

スマ倫な彼女たち

(スマ倫な彼女たちより引用)

スマ倫な彼女たち 今回の感想

いやいや、家族に背を向けられて温もりがほしい、て原因は自分なんだから、そこは受け入れようよ。何、癒されようとしてんの。なんという考え方なんだw

新庄のあの行動。きっといけないことを悟られないような行動をするはず。だけど、あの状況からどう逆転させるのか。

  • 旅館の仲居だと服装が着物ではない
  • 部屋に呼べるマッサージ師だとしても服装が動きやすいものではない

あと旅館であるとするなら。

  • 他の客を装い、部屋を間違えたという嘘をいう
  • 同僚を装い、心配できましたと嘘をいう

これかな。でもいくら同僚とは言え、旅館までくるのはおかしいな。他の客を装えば、服装は私服でも違和感はない。

スマ倫な彼女たち 概要

不動産会社勤務の長谷川 倫(さとる)は若妻 彩(あや)と娘の三人暮らし。キャバ嬢のさやか、会社の上司の絵梨、スマートな関係をつづける女たちに翻弄される倫。彼のいけないことも知らないいけないことされた妻・彩。危険で甘美な関係、やめられない心理。デンジャラス・サスペンス。


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