キングダム 414 毐国叛乱を聞いても儀式を続ける政の狙いとは

キングダム

(『キングダム』より引用)

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く。

キングダム 今回のあらすじ

式典に毐国軍の進軍を告げる伝者が来て一時中断となる。毐国軍は北道の防衛軍と相対する。偽の玉璽で通ろうとするが防衛軍の隊長が咸陽に確認をとってからと通さぬことを知ると、隊長を切って戦いを始める。毐国軍3万に対して防衛軍は3千なので決着はすぐに着く。

その頃、式典では、偽の玉璽のことに感づいた政ではあるが、偽の玉璽があるということは、秦国内でどこでも軍を徴収することができ、数を増やしていける恐れがある。

太后も、咸陽陥落の後、呂不韋の討伐軍と戦うことを想定して
偽の玉璽の効力を使って数で勝るつもりだった。呂不韋も想定では毐国軍の想定では1万人。それぞれの思惑の想定が少しずつ上まわっていることが呂不韋とって面白く、最後の総決算として派手にやろうと。

しかし、その状況でも政は式典を取りやめようとしなかった。

キングダム

(『キングダム』より引用)

キングダム 今回の感想

式典を続けようとする政。実は政のほうも軍を配備していてある程度安全なのか。だとするなら昌文君が知らないはずがないだろうから”軍”ではないのかもしれない。咸陽で○戮が起こる事をただ傍観する政でもないし。

式典を伸ばすことでのメリットがあるだろうか。式典を伸ばせば、呂不韋や昌平君が動けないので呂不韋軍が後手にまわる。しかし、そうなると毐国軍が咸陽で○れるだけだろうし。。。

儀式が行われている都は咸陽よりも山寄り。山といえば山民族。サイの一件のように楊端和を呼んでいる。でもこれでも昌文君が知らないはずがない。

見方を変えるとして、政は昌文君と軍を配備している。なので壁もいる。でもその軍は毐国軍ではなく、呂不韋軍想定なのではないか。そして、毐国軍に数で劣る呂不韋軍が政軍と共に毐国軍を討つという流れになるのではないか。


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