ナルトNARUTO外伝 4 うちはシンの万華鏡写輪眼の能力。そしてサラダの写輪眼。

うちはシン 万華鏡写輪眼

(ナルトNARUTO外伝より引用)

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトNARUTO外伝について。ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルトうちはサラダミツキ奈良シカダイ秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男・うちはシンの出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。劇場版NARUTOBORUTOボルト』世代のサイドストーリー。

ナルトNARUTO外伝 今回のあらすじ

うちはサラダを捕獲するために攻撃してきた、うちはシン。そこに現れたのは第七代目炎影ナルトだった。ナルト、サラダ、チョウチョウは、うちはシンと距離を置いて対峙する。

ナルトは、拘束させてもらうと宣言すると、うちはシンは、写輪眼を万華鏡写輪眼までに開眼する。それをみたナルトは容赦するのをやめる。

七代目炎影ナルト

(ナルトNARUTO外伝より引用)

うちはシンは先ほど出した巨大手裏剣を写輪眼で操り、手裏剣の4枚の刃を中心から切り離し、更に刃ごとに2つに割り、合計で8つ刃でナルトたちの背後から襲わせる。ナルトは振り向きもせずにその刃をクラマの手で防ぎ、クラマの手で横殴りで攻撃するもうちはシンは鳥居の上に逃げる。

うちはシン 万華鏡写輪眼

(ナルトNARUTO外伝より引用)

うちはシンの傍に、小さい何かがやってきて「退くぞ」と時空間忍術で、うちはシンを空間ごと消し去る。

ことが収まり、チョウチョウがナルトに「本当のパパ」と聞く。状況がつかめていないナルトはチョウチョウの相手もほどほどに狙われたのは「サラダ」のほうだという。何故かと聞くが、ナルトは理由もいわず、守ってやるとサラダの頭を撫でる。頬を赤らめるサラダ。

本体の自分といたほうがいいとナルトは二人を連れていくことにした。しかも、サスケとサラダをあわせたいと。サラダは思っても見なかった申し出に嬉しくなる。

それに不満なのはチョウチョウ。チョウチョウのパパを探しにいく旅だったのにと膨れる。ナルトはチョウジがどこかにいったのかなと思うのであった。サラダのパパはどんな人かとチョウチョウは聞く。ナルトはサラダから説明してもらえというがサラダは覚えていないという。そんなことよりお腹がすいたというチョウチョウにサラダは思い出してボルトから預かった弁当をナルトに渡す。ナルトは昔、弁当がなくて、サスケとサクラに分けてもらったことを思い出す。

みんなで弁当を食べる。サラダはサスケの話を聞きたがる。ナルトはアカデミー時代の話をする。くの一にもてて、イケメンで、成績もトップだったとサラダは笑顔になる。でも愛想が悪くて独りよがりで口が悪かったとネガティブイメージも伝える大人気ないナルト。いまでもサスケはライバルだというナルト。

ナルトはサラダに、サラダを見ているとサスケとサクラを思い出すという。サスケはメガネかけてないけど目元がそっくりだという。雰囲気もサクラに似ているという。それを素直に嬉しく思うサラダ。

サスケとの待ち合わせの塔まであとも少し。チョウチョウはもう動けないと弱音を吐く。もう待ち合わせの塔は視界にはいるぐらいの至近距離。ナルトは二人に休憩をとらせようとするもサラダはトイレだといい、一人で塔に向かう。その時、サラダの写輪眼が少しずつ開眼していく。

サスケとサラダ

(ナルトNARUTO外伝より引用)

塔には、サスケが座っていた。サラダのうちは一族の文様をみて、ゆっくりと腰を上げる。そして、サラダに剣を抜く。

うちはサラダ 写輪眼

(ナルトNARUTO外伝より引用)

ナルトNARUTO外伝 今回の感想

うちはシンの万華鏡写輪眼は、いままで出ていた誰のものでもなさそうかな。シスイともオビトともマダラとも違うね。力としてはテレキネシスでモノを動かせるという性質だろうか。それだけだと弱過ぎるので他にもあるだろうけど。


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