黒博物館ゴーストアンドレディ 24 侵略者の武器は遅い

黒博物館ゴーストアンドレディ

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

前回の襲撃の前に遡る。馬車の上に構えるグレイは、襲撃前からホールの暗○部隊がいることを察知していた。グレイは、どんなに隠れていようが<生霊>でわかるという。そして、その<生霊>をぶった斬れば、心がへし折れて動けなくなると考えるグレイは余裕でいた。しかし、グレイの予想を超えた事態になる。

暗○部隊が到着する前に、デオンがものすごい勢いでグレイに突進してきた。怒りの形相で剣を繰り出す。グレイから受けた傷は40年分溜めた霊気で治したという。一方グレイはナイチンゲールに霊気をわけた分、薄くなっている。デオンはグレイに手傷を負わされたことが憎くて憎くて切り刻むことを楽しみにしていたという。

地上でもナイチンゲールの暗○部隊が馬車を囲んでいた。グレイは助けにいけない焦りを感じる。

馬車内では、暗○部隊の配置から、計画的な暗○だと覚るソワイエの秘書の黒人。秘書の黒人は行って来るといって馬車を出ようとする。ソワイエは御者のライフルを見つけ、新聞記者に渡す。新聞記者のラッセルは妙に落ち着いているソワイエに疑問に思う。ソワイエは怖くないわけではない。でも「黒人の紳士」が行きましたからと。

黒博物館ゴーストアンドレディ

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

ソワイエの黒人の秘書が馬車から飛び出すと、暗○部隊の側面にでた。背中には二つの大きなナイフを持っていた。兵隊の一人を切りつけ、その兵隊が持っていた銃でもう一人の兵隊を撃つ。騒ぎに気付いた別の兵隊はソワイエの秘書に狙いを定めるが当たらない。次々と兵隊をやっつけていく秘書。

グレイは、黒人をみて自分はデオンの戦いに専念する。

黒博物館ゴーストアンドレディ

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回の感想

秘書がボディガードだった。背中に大振りのナイフがあるのは最初からソワイエの護衛任務としての付き添いだったのか。

兵隊は20人でもグレイだったら<生霊>で行動不能にするというのは思いつかなかったな。でもそれもデオンのせいで実行不能で、そこで黒人が颯爽とやっつける。逃走しなくても決着着きそうだけど。

でも黒人は途中でやられるだろうな。いくらなんでも20人全員はやれないだろう。1回はラッセルが黒人を救うだろうけど。

2015年5月28日発売 今週のモーニング25号「黒博物館ゴーストアンドレディ」を読んで。


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